ウォーターサーバーの値段の相場|安く抑えるためのポイント
コスト
2026.1.27
ウォーターサーバーは日々の料理やお茶、赤ちゃんのミルクづくりなど、さまざまなシチュエーションで活躍する便利なアイテムです。きれいでおいしいお水を手軽に飲めるようになり、お湯もすぐに使えるため、ご家庭やオフィスなどでウォーターサーバーの導入を検討中の方も多いのではないでしょうか。
ウォーターサーバーを使うなら、できるだけコスパの良いものを選びたいところです。毎月どの程度の金額が必要かを確かめておきましょう。この記事では、ウォーターサーバーの月額費用の相場を世帯人数別・タイプ別に解説します。水代や電気代を含むトータルコストの把握を通じ、家計に合う失敗しない選び方をご紹介します。
この記事でわかること
- ウォーターサーバーの月額相場
- サーバー費用の詳しい内訳
- サーバーの値段を安く抑えるコツ
- 天然水とRO水の値段の違い
- 解約金など契約時の注意点
目次
【人数別】ウォーターサーバーの値段の相場と内訳
ここでは人数別の平均的なウォーターサーバーの値段を、水代・電気代・レンタル料などと合わせて紹介します。
【月額】値段の相場
一般的に、ウォーターサーバーの月額料金の相場は3,000円〜6,000円といわれています。 法人の場合は、およそ12,000円〜205,000円です。この金額はあくまでも目安であり、利用する人数やウォーターサーバー会社によって月額料金が変わる点に気をつけましょう。
ウォーターサーバーの値段の内訳
ウォーターサーバーの値段は、主に「水の値段」「サーバーレンタルの値段」「電気代」「メンテナンス(サポート)の値段」「配送料」で構成されています。月々の料金の中でもっとも多くを占めるのが水代です。
| 【項目】 | 【月額費用の相場】 |
| 水 | 1本あたり:1,200円~1,800円 |
| 1人暮らし:2,500円~4,500円 | |
| 2人暮らし:3,000円~6,400円 | |
| 3人暮らし:5,000円~7,600円 | |
| 4人暮らし:6,000円~10,200円 | |
| 20人程度の法人:12,000円~41,000円 | |
| 50名程度の法人:30,000円~103,000円 | |
| 100名程度の法人:55,000円~205,000円 | |
| サーバーレンタル | 無料~1,000円 |
| 電気代 | 400円~1,200円 |
| メンテンナンス | 無料~2,000円 |
| 解約金 | 無料~20,000円 |
| 配送料 | 無料のケースが多い |
水の値段
ウォーターサーバーの水は、一般的に風味豊かな「天然水」よりも、不純物を除去した無味無臭の「RO水」の方が低価格な傾向にあります。選び方のポイントは味や価格だけでなく、契約内容の確認も重要です。「毎月〇本」といった注文ノルマや、不要な月の配送スキップが可能かなど、自身のライフスタイルや消費ペースに合わせて事前にしっかり確認しておきましょう。
- 一人暮らし世帯の月額料金目安
一人暮らしの場合、飲料水メインの利用であれば月額2,500円〜4,500円程度が相場です。 自炊で料理にも活用する場合は、月24L(約5,000円前後)を見込んでおくと安心です。
- 2人世帯の月額料金目安
共働きの夫婦など2人世帯では、月24Lの消費が一般的で、相場は3,000円〜6,400円となります。
- 3人世帯の月額料金目安
お子様がいる3人世帯の場合、離乳食やミルク作りにも利用するため消費量が増え、月額5,000円〜7,600円程度かかるのが一般的です。
- 4人以上世帯の月額料金目安
家族が多い世帯では、水の消費量が月48Lを超えることもあり、月額料金は6,000円〜10,200円、多い場合は1万円を超えるケースも見られます。
サーバーレンタル料の値段
サーバー本体のレンタル料金もメーカーによって異なります。基本的に、有料サーバーのほうが多機能な傾向にあるようです。例えば、有料のサーバーは自動メンテナンス機能やエコモードなどが搭載されていることがあります。一方、無料サーバーの場合は機能がシンプルであったり、型落ちの製品が使われていたりすることがあります。月々の利用料金を抑えたい場合はレンタル代無料のサーバーが選択肢に入りますが、必要な機能が備わっているかをしっかりと確認することが大切です。
電気代
ウォーターサーバーは基本的に毎日稼働しているため、ある程度の電気代が生じます。サーバーの機種や機能により電気代は変動します。ホームページやパンフレットなどをチェックして、消費電力や大まかな電気代を確かめておきましょう。節電機能付きのサーバーを選ぶのも一つの手です。
メンテナンスの値段
ウォーターサーバーを長く使っていくなら、メンテナンス料金も確かめておきたいところです。メーカーが実施する定期メンテナンスや、故障対応時にかかる費用などをチェックしておきましょう。ウォーターサーバー会社によっては、月額料金にメンテナンス代を含めているケースもあります。
メンテナンスの内容はメーカーごとに変わります。訪問修理や点検、パーツ交換など、どんなメンテナンスを実施しているか調べておきましょう。
また、自動メンテナンス機能やクリーン機能付きのサーバーなら、定期メンテナンスの費用や手間を省くことができます。メンテナンス料金を節約したい場合は検討してみることがおすすめです。
解約金
一般的に、ウォーターサーバーには最低利用期間が設けられています。早期解約した場合、解約金が発生することが多いため気をつけましょう。
最低利用期間は1年~3年程度と、ウォーターサーバー会社ごとに異なります。この期間がある分、月額料金が安く設定されているケースもあります。また、キャンペーンを利用すると一定期間の間は解約金無料のところもあるため、試してみることがおすすめです。
配送料
お水の配達料金は無料のところが多いものの、一部地域では別途費用が生じる可能性があります。例えば、お届け先が沖縄や四国、北海道の場合、追加で料金が求められるかもしれないため注意しましょう。
ウォーターサーバーの値段の相場と内訳
ウォーターサーバーの料金体系は、「ボトル宅配型」と「浄水型」でも異なります。
ボトル水タイプの月額料金相場
ボトル宅配型の相場は、月額約3,500円〜6,000円です。 注文した水の量に応じて支払うため、天然水を楽しみたい家庭や、水の消費量に波がある家庭に適しています。
浄水型ウォーターサーバーの月額料金相場
浄水型ウォーターサーバーの相場は、月額約3,000円〜4,500円の定額制です。 水道水をろ過して使うため水代がかからず、料理などで大量に水を使う家庭ほどコストメリットが大きくなります。
初期費用・事務手数料の有無
導入時には、初回登録料や事務手数料として約3,000円程度かかる場合があります。 多くのメーカーではキャンペーンにより無料としていますが、解約時までを見据えたトータルコストとして確認しておく必要があります。
ウォーターサーバーの値段を抑えるポイント
ウォーターサーバーの値段をできる限り抑えるには、いくつか注意しておきたいポイントがあります。節約のコツをチェックして、ウォーターサーバーをおトクに活用しましょう。
省エネモードを利用する
毎月の電気代を節約するためには、省エネ機能が搭載されたウォーターサーバーを利用しましょう。例えば、夜間など誰も使用しない時間帯は、自動的にエコモードに切り替わる機能を備えたものがあります。
キャンペーンやおトクなプランなどを利用する
初期費用を抑えたいときは、おトクなキャンペーンを探してみましょう。「初回契約時にボトル○本プレゼント」「乗り換えで○○円キャッシュバック」など、さまざまなキャンペーンがあるので調べてみることがおすすめです。
また、子育て世帯や法人などを対象としたおトクな料金プランが用意されていることもあります。例えば、お水1本あたりの価格やサーバーレンタル料の割引があるプランを契約すれば、毎月の料金を抑えやすくなるでしょう。
トータルコストを把握し選ぶ
いくつかの項目でおトクに見えても、総額を計算すると割高になってしまうケースが見られます。例えば、サーバー代は無料なもののお水の料金が高いと、使用量次第で高くついてしまうことがあります。
ウォーターサーバーは継続的に使用するものです。初期費用はもちろん、ランニングコストもしっかりと計算しましょう。
【お客様の声】
出産を機に検討していましたが、ミルク作りにどのくらい使うか不安でした。ふじざくら命水の解約金無料キャンペーンはお水代だけで3ヶ月間お試し利用できたことから、契約することを決めました。お水もおいしく、サーバーの機能にも満足しています。
(東京都/30代/3人家族、夫婦+お子様1人)
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ウォーターサーバーと他の水のコスト比較
トータルコストでは水道水や浄水器が安価ですが、利便性や安全性を含めた満足度で比較することが重要です。
24L(一般的な2人世帯の消費量)を利用した場合の月額シミュレーションは以下の通りです。
| 比較対象 | 月額コスト(24L) | 特徴・メリット |
| ウォーターサーバー | 約4,000円〜 | お湯・冷水がすぐ出る。重い水を買う手間がない。 |
| ペットボトル(2L) | 約1,500円〜 | 安価だが、ゴミ出しや買い出しの手間が大きい。 |
| 浄水器(蛇口直結) | 約500円〜 | 低コストだが、お湯は作れず定期的な部品交換が必要。 |
| 水道水そのまま | 約50円以下 | 最安だが、カルキ臭や衛生面での不安を感じる場合がある。 |
契約前に確認したい注意点とよくある失敗例
「思っていたより高かった」という後悔を防ぐために、以下の失敗事例を参考にしてください。
解約金・最低利用期間での失敗
「半年で引越しが決まり、解約しようとしたら15,000円の解約金を請求された」という例があります。 利用予定期間と解約条件は必ずセットで確認しましょう。
ノルマ未達による追加費用
「一人暮らしで水を使い切れず、配送を休もうとしたら手数料(スキップ料)が発生した」というケースです。 自分の消費ペースに合ったノルマ設定か確認が必要です。
ふじざくら命水ではスキップ一回まで無料でご利用いただけます。
ウォーターサーバーの値段を抑えておいしい水を飲むなら「ふじざくら命水」
ウォーターサーバーの月額相場や値段の内訳、費用を抑えるためのコツをお伝えしました。ウォーターサーバーを利用する場合、お水代やサーバーレンタル料金、電気代など、さまざまな費用がかかります。最低利用期間内に解約すると料金が発生することもあるので、後悔しないようにしっかりと吟味することが重要です。お水の品質や安全性、サーバーのデザイン性、使い勝手の良さなどを確かめ、トータルコストを計算した上で、複数のメーカーを比較検討しましょう。
「コスパ良くおいしい水を飲みたい」「便利な機能が付いたウォーターサーバーを取り入れたい」といったときは、ぜひ「ふじざくら命水」をご利用ください。「ふじざくら命水」は富士山の天然水を地下から採水し、丁寧にろ過・殺菌した後にボトリングしてお届けします。まろやかな口当たりが特徴で、お水の味にこだわりがある方にもおすすめです。容器はワンウェイ方式のバッグインボックスで、ウォーターボトル回収の手間がかかりません。水パックにコックが付いているので電気が使えない災害時の備蓄水としても活用いただけます。
サーバー本体には自動クリーン機能が搭載されており、メンテナンスフリーで衛生的にご利用いただけるのもメリットです。チャイルドロック機能が付いているので小さなお子様がいる家庭も安心。ほかにも、空焚き防止機能や省エネ運転機能なども付いています。また、各種キャンペーンや子育て世帯向けのプラン、法人向けプランもご用意しています。おいしさと安心安全にこだわった「ふじざくら命水」に興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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【この記事の執筆】ふじざくら命水編集部
この記事は、富士観光開発株式会社のふじざくら命水編集部が監修しています。
ウォーターサーバーに関するお役立ち情報を日々発信してまいります。
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