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家庭用ウォーターサーバーは便利? 失敗しない選び方のポイント

ご自宅で使うお水にこだわりをお持ちの方は多いと思います。
「赤ちゃんがいるのでお水は安全なものがいい」
「コーヒーが好きなので、いつも美味しいお水で淹れたい」
という方におすすめなのが、家庭用ウォーターサーバーです。

しかし、
「家庭用ウォーターサーバーはどんな種類を選べばいいの?」
「導入したら本当に便利になる?」
「ウォーターサーバー選びに失敗したらどうしよう。注意するべきポイントはある?」
といった、漠然とした不安を持たれる方もいるかもしれません。

この記事では、家庭用ウォーターサーバーの特徴や、導入のメリット、選ぶ時にチェックしておきたい点をご紹介します。

・サーバー本体の高さやコンパクトさ
・デザインなど見た目の問題
・簡単に使えるかといった使い勝手
・お水の種類 など
事前にチェックしておきたい点はいろいろあります。

ウォーターサーバーを使ってみたいと考えている方は、ぜひこの記事を参考に、ウォーターサーバー選びに役立ててくださいね。

家庭用ウォーターサーバーの特徴は?

家庭用ウォーターサーバーで実現できることには、
・水質や味にこだわった美味しいお水が使える
・お水を買う手間が軽減できる
・冷水・温水が1台ですぐに使える
・料理や赤ちゃんのミルク作りに活用できる
・災害時の備蓄水としても役に立つ
といった点が挙げられます。

お水を使う量や頻度が多い家では、ウォーターサーバー導入は大きなメリットとなります。
またお水だけでなくお湯もすぐに使えるため、お茶を入れる機会が多い、来客がよくあるというご家庭にも向いていますよ。

ウォーターサーバーを選ぶ時のチェックポイントは5つ

ウォーターサーバーには、採水地や水の種類、メーカーなど様々な選択肢があります。
初めて家庭用ウォーターサーバーを導入する時は、どれを選べばいいのか迷うこともあるでしょう。

いざ導入してみて「思っていたのと違う」ということにならないよう、事前にしっかり確認することが大切です。
1. 毎月の料金
2. 本体のサイズ
3. お水の種類
4. お水の容量と容器
5. 使いやすさ
の5つのポイントを解説しますので、参考にしてみてください。

1. 毎月の料金をチェック

家庭用ウォーターサーバーは、レンタル契約をするタイプが主流となっています。
そこで必ずチェックしておきたいのが、毎月発生するランニングコストです。

主な項目として、下記があります。
・サーバーレンタル料
・電気代
・お水代と送料

メーカーによって違いはありますが、レンタル料と電気代とで毎月数百円〜3,000円程度のコストがかかるのが一般的です。
これにお水代が2,000円〜4,500円程度かかってきます。

ランニングコストについては、こちらの記事でも詳しくご紹介していますので、参考にしてみてください。

「ウォーターサーバーの値段は高い?確認するべき3つのポイント」

2. 本体のサイズをチェック

家庭用ウォーターサーバーには、「卓上型」と「床置き型」の2種類があり、どちらもそれなりのサイズがあります。

また、ウォーターサーバーは家電ですので、電源を使用しますし、熱も持ちます。
このため、設置スペースは壁にぴったりつけずに、少しゆとりを持つ必要があります。
ウォーターサーバーをどこに置くのかをイメージして、本体サイズと設置に必要なサイズをしっかり確認しておきましょう。

また、忘れがちなのが「お水の置き場所」です。
サーバーだけでなく、予備のお水を置いておく場所も確保するようにしてください。

ウォーターサーバーのサイズや置き場所については、こちらの記事でも解説しています。

「ウォーターサーバーの置き場所 置き場所選びのポイントや注意点」

3. お水の種類をチェック

家庭用ウォーターサーバーで使用するお水は、下記の3タイプに分けられます。
・RO水
・天然水
・水道水(直結浄水タイプ)

普段からペットボトルで天然水を使用している方であれば、近い採水地のウォーターサーバーを選ぶと違和感なく導入できるでしょう。
また、安全なお水にこだわりたいということであればRO水も選択肢の一つになります。
ランニングコストを安く上げたい場合は水道水を浄水するタイプのものがおすすめですが、初期の設置費用などが高くなるケースもありますのでよく確認してください。

4. 容量や容器をチェック

水道直結型(浄水タイプ)以外のウォーターサーバーでは、お水はボトルやボックスなどで配達されます。
容量は7〜18リットル程度で、形はメーカーによりまちまちです。

また、容器の種類も
・回収されるリユースタイプのボトル
・使い捨てタイプのボトル
・バックインボックスタイプ
などがあり、それぞれ処分方法や置き場所の課題点が変わってきます。

例えばリユースタイプであれば、ウォーターサーバーの会社が回収にくるまで空きボトルを保管しておかなければなりません。
使い捨てタイプであれば、資源ごみに出したり不燃ごみに出すことになります。

容量は「たくさん使うから大型のものがいい」と安易に決めてしまうと、ボトル交換時に重くて大変といった不便を招きかねません。
大きさや処理方法は事前にしっかりチェックしておきたいですね。

5. 使いやすさをチェック

お水を注ぐ際にボタンを押すタイプやレバーをひねるタイプがあります。
片手で使えるかどうか、オートストップやチャイルドロックといったトラブル防止機能がついているかも確認すると良いでしょう。
熱湯が使えるか、お水の温度が段階的に調整できるかなどの便利機能もチェックしておくと使い勝手がよくなりますよ。

さらに、4.でも触れましたが、お水のボトルの大きさや交換方法なども事前に知っておくと安心です。
お水ボトルの交換は毎日のことではありませんが、重くて交換がしづらいようであれば、容量の少ないボトルに変えることができるかも知っておきたいですね。
サーバーの機種によっては、ボトルを本体下部に収納するタイプもありますので、体力に自信がないという方には向いていると思います。

また、本体の使い勝手と同時に、故障時のサービス対応などがスムーズかどうかも確認できると安心です。

家庭用ウォーターサーバーの素朴な疑問!こんな時はどうする?

ウォーターサーバーの導入にあたって、気になることやわからないことは、事前にしっかり確認して不安を解決しておくのがおすすめです。

よく聞かれる疑問点としては、下記があります。
・ボトルの重さに関する疑問
・停電したらどうなるのか?
・メンテナンスに関する疑問

一つずつ解説していきますので、参考にしてみてください。
また、これ以外にも疑問に感じる点があれば、納得がいくまで確認することが大切です。

ボトルの重さが心配

「お水のボトルが重そうで躊躇します」
「交換するボトルの重さはどのくらいありますか?」
容量が多いボトルですので、このような不安や疑問を抱く方は多くいます。

お水のボトルは、容量にもよりますが、各社とも大体10キロ前後を目安にするといいでしょう。
容器の重さは、素材によって多少の差が出ますが、500グラム〜1キログラムぐらいが一般的です。

一方で、お水の注文は○本単位と決まっている場合もよくありますので、注文したお水が届いた時の移動についても考える必要があります。
妊婦さんやご高齢の方など、重いものの運搬に不安がある方は、1本ずつ頼めるかや、容量が少ないパックがあるかを確認してみることをおすすめします。

停電時はどうなる?

「停電したら、温水は使えない?」
「停電すると、すべての機能が使えなくなる?」
災害時のことなどを考えると、このような疑問点も解決しておきたいですね。

ウォーターサーバーは家電のため、停電の場合は残念ながら使用することができません
特にお水を本体下部にセットするタイプは、電気の力でお水を汲み上げていますので、停電時は完全に利用ができなくなるのです。
しかし、コックタイプやレバータイプで、お水を本体上部にセットする機種であれば、常温だけなら使えるという機種もあります。

こちらの記事も参考にしてみてください。

「ウォーターサーバーは停電時や災害時に役立つのか?」

メンテナンスはどうするの?

「ウォーターサーバーのメンテナンスはどうやればいいの?」
「レンタルだから、メンテナンスサービスがある?」
このような、メンテナンスに関する疑問もよく聞かれます。

家庭用ウォーターサーバーのメンテナンスについては、2つのタイプに分けられます。

一つは、サービスマンが定期的にメンテナンス巡回対応に来てくれるというもので、ユーザーは基本何もせずお任せで大丈夫です。
たまに本体の外回りの汚れを拭く程度の気配りで済むので便利です。
ただし、メンテナンスの費用は発生します。毎月のレンタル料に加算されるか、年に1回など別途徴収されることがあります。

もう一つはサーバー本体に自動メンテナンス機能が内蔵されているタイプです。
この機能がある場合、サーバー内部は定期的に自動でクリーニングが行われます。
ユーザー側では、サーバーの外側、給水口やボトルを設置する接続部分、吸水口下の受け皿や排水口をこまめにお手入れすることが必要です。

ウォーターサーバーのカビ対策については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

「ウォーターサーバーのカビ対策にはこまめな掃除」

節約するなら「ふじざくら命水」

こだわりの富士山の天然水「ふじざくら命水」は、天然水業界最安値クラスの価格で美味しいお水を飲むことができます。
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採掘料や水源調査費用といったお水の開発コストがなく、ボトリングも自社で行なっているため、中間コストもかからないのです。
このため、手軽に富士山の天然水を楽しめる価格設定を実現しています。

「ふじざくら命水」のサーバーは自動メンテナンス機能を搭載していて、別途メンテナンス料が発生することもありません。
また、お水はバックインボックス(BIB)タイプで、5段までスタックできますので、収納にも場所を取らず便利ですよ。
バッグインボックスの吸水口にはコックが付いていますので、停電時でもボックスから直接お水を使うことができます。

利用シーンに合わせたさまざまな料金プランをご用意していますので、ぜひお気軽にお問合せくださいね。

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家庭用ウォーターサーバーのまとめ

家庭用ウォーターサーバーを導入すると、安心でおいしいお水が手軽に使えるというメリットがあります。
また、飲むだけでなくお料理や離乳食作り、お酒を割ったり、コーヒーを淹れたりと便利に使えるシーンが沢山あるのです。

導入には料金やサーバーの置き場所などは下記の5つのポイントを参考に、しっかりメーカーに確認して、納得してから導入することが大切です。
・月々のランニングコスト
・サーバー本体のサイズ
・使えるお水の種類
・お水の容量や容器の種類
・サーバーの使いやすさ

「ふじざくら命水」は、お得なお水代や使いやすさ、ライフスタイルに合わせたさまざまなプランで皆様のニーズに応えます。
富士山の天然水を普段の生活に取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。