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災害への備え、大丈夫ですか?


9月1日は防災の日。死者行方不明者合わせて10万人以上という、我が国最大級の地震災害「関東大震災」が発生した日であること、台風シーズンの真っただ中であることから、1960年(昭和35年)に制定されました。
その後、1982年には前後1週間(8月30日から9月5日)を防災週間とすることが定められたため、この間の週末に大規模な防災訓練をする自治体も増えているようです。

災害時に困ったこと第1位は、水の確保

さて、生活情報サイト「ライフレンジャー」が被災経験のある男女541人にアンケート調査を実施したところ、被災直後に困ったことの第1位は「水の確保・持ち運び」で、4割以上の方が上げたそう。災害発生直後は電気、水道、ガスなどのライフラインが停止し、場合によっては数日間復旧しないため、その状況下で飲料水やトイレなどの生活用水を皆が確保しようと思えば、深刻な水不足に陥ります。生活用水までは無理でも、せめて家族の飲料水は日ごろから備蓄しておきたいもの。では、どのくらい用意すればよいのでしょう。
消防庁によれば、目安として1人1日3リットルを3日分用意すべきとのこと。仮に4人家族なら、3リットル×4人×3日となり、合計36リットルの水が必要ということになります。2リットルのペットボトルにして18本。かなりの場所を取りますし、買い替えも、使用後のペットボトルの処理も大変ですよね。

そこでおすすめしたいのが、ふじざくら命水のローリングストック。備蓄分として必要量を余分に確保しておき、お届けのたび備蓄分から使用していくのです。そうすれば、常に新鮮な水が確保できますし、使用後の処理も楽。ボックスにはコックがついているので、停電でサーバーが使用できないときも、必要な量だけ容易に注げます。

防災の日を、災害に備える日にしよう!

近年、大きな自然災害が頻繁に発生している印象ですが、地震や火山活動が活発な環太平洋帯に位置し、台風・前線活動などの気象条件や、急峻な地形や急こう配の河川といった地勢条件も備わっている日本は、もともと自然災害のリスクが高い国。災害は、対岸の火事ではありません。
一方で、被害を最小限に抑えることは、一人一人の努力で可能になります。
ぜひこの機会に、防災について家族で話し合ったり、必要な備品を揃えたりしてみてはいかがでしょうか。

参考・参照元:
・ Sumai 日刊住まい 「困りそうな事」とはまったく違った!被災者に聞いた震災直後に「本当に困った事」とは? 
(アクセス日時:2019/7/17)
・ 消防庁 「わたしの防災サバイバル手帳」