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ウォーターサーバーは多くのメーカーが提供しており、サーバー本体の機能やお水の味、月額料金など、さまざまな部分が異なります。ご家庭やオフィスなどでウォーターサーバーを導入したいと思っても、どれを選べば良いか迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。

この記事では、ウォーターサーバーの選び方や注意点などをご紹介します。どのウォーターサーバーを選べばよいか、判断に迷っている方はぜひ参考にしてください。

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ウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーを選ぶときは、水の種類や容量、ウォーターサーバーの機能、価格、デザイン性など、さまざまな点を考慮して選ぶことがおすすめです。ここでは、ウォーターサーバーを比較検討する際に知っておきたいポイントを解説します。

水やサーバー代などのコスト

ボトルやサーバーのレンタル料金を確認

まずチェックしたいのが、サーバー本体のレンタル料や、お水の購入費用です。
サーバーレンタル料はメーカーによってさまざまで、中には無料というところもあります。相場としては、数百円〜1,000円程度を見ておくとよいでしょう。なお、デザイン性の高いものや搭載されている機能が豊富になるものは、サーバーレンタル料も高めになる傾向があります。

お水の購入費用については、月にどのくらいの水を使うのかを試算してみるとわかりやすいです。どのサーバーでも、お水の注文単位は決まっていて、20〜24リットル程度で2,500円〜3,500円ほどが相場となっています。

電気代を確認

ウォーターサーバーは電化製品ですので、月々の電気代も考慮に入れておく必要があります。目安としては、500円〜1,000円程度を見ておくと安心です。コーヒードリップ機能など、便利機能をたくさん備えている機種だと電気代は高めになりますし、省エネ運転機能がついていれば安くおさえることができます。
ほとんどのメーカー公式サイトで、消費電力や電気代の参考金額を確認することができますので、事前にチェックしておきましょう。

解約金の有無を確認

ほとんどのウォーターサーバーは、1年~3年程度の契約期間が決まっています。そして、この期間が終わる前に解約する場合、解約金が発生するケースが多いです。
仮に急な引っ越しで、転居先がお水の配送エリア外になってしまう場合には、解約金を支払って途中解約することになります。転勤などに伴う引っ越しが考えられるようであれば、契約前に解約金の有無や金額などの解約条件を確認しておきましょう。

お水の種類とボトルタイプ

お水の種類を確認

ウォーターサーバーでのお水は、以下の3種類に分かれます。

  • 天然水
  • RO水
  • ろ過水(浄水)

天然水は、特定の採水地や水源で汲み上げた地下水を、飲用できるように必要最低限の殺菌をしているお水です。水源によって味わいが異なり、お水に含まれるミネラル成分や含有量も変わります。
一方、RO水は、原水をRO膜と呼ばれる特殊なフィルターでろ過したお水です。ピュアウォーターとも呼ばれ、安全性の高く、安心して使えます。ただし、天然水特有のミネラルを含まない場合がほとんどです。
また、ろ過水は、自宅の水道水などを直接サーバーに給水し、本体のフィルターでろ過して利用するお水です。浄水機能とウォーターサーバーの利便性を兼ね備えています。

ボトルの種類を確認

お水の種類のうち、天然水とRO水はお水のボトルを注文し、ウォーターサーバーにセットして利用します。届けられるボトルには、使い捨てタイプの「ワンウェイタイプ」と、空ボトルを回収して再利用する「リターナブルタイプ」の2種類があります。
ワンウェイタイプであれば、使用後はボトルをゴミとして出すことになり、手軽に使えるメリットがあります。リターナブルタイプの場合は、ゴミが出ないというメリットはありますが、ボトルを返却する手間が発生したり、回収されるまで空ボトルを保管しておくスペースの確保が必要になります。

本体とボトルのサイズ

ウォーターサーバー本体のサイズを確認

ウォーターサーバーの幅、奥行き、高さは、事前にしっかりと確認しておきましょう。ウォーターサーバーは、セットしたお水を温めたり冷やしたりする機能を持っていて、放熱をするスペースが必要になります。そのため、隣り合った家具や壁から15cm程度離して設置することが推奨されています。
ワンルームなど設置スペースが限られる場合は、設置場所が確保できるかどうかを確認しましょう。

ボトルのサイズを確認

サーバー本体の設置場所が確保できたら、次に、お水のボトルのサイズも確認しましょう。予備のお水を保管するスペースとあわせて、リターナブルタイプの場合は、使用後の空ボトルを保管する場所も必要です。

ふじざくら命水は、ストックに便利なバッグインボックスタイプの水ボトルを採用しています。丈夫な段ボール箱に入っているため、積み重ねて省スペースで保管できます。

サーバー本体のデザインや性能

本体のデザイン

ウォーターサーバーを選ぶ際は、設置スペースや部屋の雰囲気に合うタイプ・デザインかどうかも確認しましょう。床置き型だけでなく、キッチンカウンターなどに置ける卓上型もあるため、一人暮らしなどで設置スペースが限られる場合にも選択肢になります。どちらを選んでも電気代などのコストに大きな違いはありません。

また、ウォーターサーバーは日常的に目にするものなので、インテリアとの相性も大切です。例えば、ナチュラルで温かみのある雰囲気の部屋には丸みのあるデザインや木目調、モダンでスタイリッシュな空間には直線的なフォルムなど、設置場所になじむデザインを選ぶと、空間全体をすっきりと見せやすくなります。

給水口の高さで選ぶ

ウォーターサーバーの給水口は、製品ごとに高さが異なります。腰より低い位置に給水口があると、身長の高い人は使用時に腰を曲げなくてはならず、不便に感じるかもしれません。

反対に、身長の低いお子様のいるご家庭では、給水口が高いウォーターサーバーを設置すると、お子様が自分で水をくむことができなくなるでしょう。使用する人の身長も考慮して、給水口の高さをチェックすることがおすすめです。

ウォーターサーバーのタイプで選ぶ

ウォーターサーバーのタイプは、構造によって、水ボトルを上にセットする「上置きタイプ」と下にセットする「下置きタイプ」に分けられます。上置きタイプは、水が重力に従って落ちるため、停電時にも使うことができる機種があります。ボトルの中が見える透明なデザインのボトルであれば、水の残量もチェックできます。

一方、下置きタイプは、ボトルをセットする際に床面やテーブルから持ち上げる必要がないため、女性や高齢者など、力に自信がないという方でも、水を交換する際の負担になりにくい点が魅力です。ただし、水を汲み上げるために電動ポンプが作動するため、停電時には使用できなくなると考えておきましょう。

サーバー本体の音の大きさ

ワンルームの場合、キッチンと寝るスペースが近いという方もいるのではないでしょうか。ウォーターサーバーは、水を温めたり冷やしたりするため、コンプレッサーの動作音やモーター音が多少なりとも発生します。そのため、家電製品の動作音が気になるという方は、静音設計の機種を選ぶことをおすすめします。

機能性で選ぶ

ウォーターサーバーごとに搭載されている機能は異なるため、必要な機能が備わったものを選ぶことも大切です。例えば、利便性を重視する場合は片手で使える機能のあるタイプ、安全性を重視するならオートストップやチャイルドロックなどが付いているタイプが適しているでしょう。温度調節機能のあるものなら、赤ちゃんのミルクをつくるときやコーヒー・紅茶・お茶を淹れるときなど、用途に合わせて温度を変えられます。

【お客様の声】

第一子出産時にミルク作りにも使える安全なお水のウォーターサーバーを探していました。決め手はサーバーの自動クリーン機能などで、安心して利用しています。
水がおいしく、子どもたちもサーバーのお水を飲むことが当たり前になっています。

メンテナンス

ウォーターサーバーのメンテナンスについても確認しておきましょう。専門スタッフが定期的に訪問してメンテナンスするタイプと、サーバー本体に自動メンテナンス機能が付いているタイプがあります。スタッフが訪問するタイプの場合、別途費用がかかることもあるので、事前にチェックしておくことをおすすめします。また、どちらの場合でも、サーバーの外側や給水口などは、定期的にお手入れして清潔に保つ必要があります。

配送ノルマや配達日調整などの自由度

最低限で使う場合の金額を確認

一人暮らしなど、お水の使用量が少ない場合は、お水の注文ノルマは必ず確認しておきましょう。ほとんどのメーカーでは、定額制や定期配送で決まった本数を届けるスタイルです。1ヶ月あたりでどの程度お水が届いて、月額料金はいくらになるのかを把握しておくと安心です。
また、ウォーターサーバーを選ぶ時に、1ヶ月に届くお水が使い切れる量かどうかもシミュレーションしておくことをおすすめします。

配送日の指定やスキップの自由度を確認

不在時や、お水が余ってしまった時などに使えるサービスとして、多くのメーカーでは、配送スキップや配達日変更を受け付けています。スキップできる期間や回数はメーカーによって異なりますので、これも事前に確認しておくと安心です。
また、スキップや配送日変更がメーカーの公式サイトやアプリで簡単にできるかどうかもチェックしておくと、必要なときに便利です。

利用できるエリアを確認

転勤などで引っ越す可能性がある場合、ウォーターサーバーが利用できるエリアかどうかを知っておくと安心です。転居先でお水の配送が受けられないと途中解約となり、解約金が発生する場合があります。
また、引っ越し先が対応エリア内であったとしても、一度解約して引っ越し先の代理店で再契約が必要になるというケースもあります。全国展開していて、代理店制を取っていないメーカーであれば、サーバーを自分で引っ越し先に運んで再設置することで継続利用が可能です。

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ウォーターサーバーを選ぶときの注意点

ウォーターサーバー選びで後悔しないためには、最低限必要な契約年数や、ボトルの注文ノルマなどを確かめておくことが重要です。メンテナンスサービスやカスタマーサポートの内容もチェックしておきましょう。

契約年数や解約手数料を把握する

ウォーターサーバーによっては、最低利用期間や解約条件があるケースが多く見られます。最低契約期間や解約時にかかる料金など、条件をしっかりと確かめておきましょう。確認しないまま契約すると、想定外の費用が発生する可能性があります。

ボトルの注文ノルマに気を付ける

「1回の注文は最低2本から」といったように、ボトルの注文数にノルマが設定されているケースは珍しくありません。ウォーターサーバー本体のレンタル料金が無料のプランでも、注文数がノルマに達していないと有料になってしまうことがあります。月々のお水の消費量と注文ノルマで頼む量が大きく離れていないか、しっかりと確かめておきましょう。

メンテナンスやトラブルの対応について事前に確認する

メーカーによって保証の有無やサポート体制は異なります。故障時や破損時などに、どういった対応をしてもらえるのかを確認しましょう。

また、業者が訪問する形での定期メンテナンスを利用できるメーカーもありますが、訪問メンテナンスが不要な自動クリーン機能付きのサーバーもあります。雑菌やカビの繁殖を防いで清潔に保つためにも、サーバー内部のお手入れは重要です。メンテナンスに関する機能やサービスについてもチェックしておきましょう。

ウォーターサーバーを選ぶ際によくある質問

ウォーターサーバー選びを進めていくと、さまざまな疑問を抱くことがあるでしょう。こちらでは、ウォーターサーバー選びでよくある質問や回答をご紹介します。

Q1. ウォーターサーバーのボトルは定期購入が必要?

定期購入が必須かどうかは業者によって異なります。最低注文本数が定められており、ボトルの定期購入が条件になっているプランは少なくありません。月額料金がどの程度になるかを想定して、必要な分を注文できるか確かめておきましょう。

Q2. ウォーターサーバーは単身の場合、月に何リットルの水が必要?

一般的な一人暮らしの水の消費量は、12リットル~24リットル程度が目安です。自宅を不在にすることが多い場合や料理をあまりしない場合などは、より少なくなるでしょう。ライフスタイルを考慮して注文する容量を決めることがポイントです。

Q3. 災害時でも使える?

上置きタイプのものでも、機種によっては停電時に利用できます。注ぎ方がボタン式の場合は停電で水を出せなくなることもありますが、メーカーによっては別途で非常用コックを用意していることがあります。

Q4. 子どものいたずら対策はできる?

小さな子どものいるご家庭は、安全対策がしっかりしたウォーターサーバーを選ぶことが大切です。チャイルドロック機能が付いたものや、手の届かない高さにボタンがあるものなどを探してみましょう。

ウォーターサーバーの選び方を押さえて自分に合った製品を見つけましょう

ウォーターサーバーを選ぶコツや注意点などを解説しました。メーカーによってサーバーの機能や水の種類、料金プランなどはさまざまです。長く使うもののため、カスタマーサポートやメンテナンス性などにもこだわってウォーターサーバーを選びましょう。

ウォーターサーバーの導入を検討中の方は、ぜひ「ふじざくら命水」をご利用ください。「ふじざくら命水」がお届けするのは富士山の美味しい天然水です。徹底的に衛生管理された自社工場内でろ過・殺菌した後パックに充填し、ご指定の住所へ配達します。お水は使い捨てのバッグインボックスでお届けするためボトル回収の手間がかかりません。バッグインボックスにはコック付きの給水口があり、ボックスから直接お水を注げるため、災害時の備蓄水としても活用できます。

サーバー本体には自動クリーン機能やチャイルドロック、空焚き防止機能など、便利な機能が搭載されています。5段階の温度調整が可能で、冷水から高温のお湯まで手軽に使えることもメリットです。おトクな3年割プランや子育てプラン、法人プランなど、各種プランもご用意しています。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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【この記事の執筆】ふじざくら命水編集部

この記事は、富士観光開発株式会社のふじざくら命水編集部が監修しています。
ウォーターサーバーに関するお役立ち情報を日々発信してまいります。

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