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ウォーターサーバーのメリット4選!デメリットは?

おうち時間の増加や健康志向の高まりを背景に、オフィスや職場だけでなく自宅にもウォーターサーバーを設置するご家庭が増えています。一方で、興味はあるものの「本当に便利なの?」「費用がかかるんじゃないの?」など、さまざまな心配からなかなか導入に踏み切れないご家庭も多いようです。
実は、ウォーターサーバーは契約期間中に解約すると「解約手数料」が発生することが多く、安易に契約して後悔するケースも少なくありません。ウォーターサーバーの特徴をよく理解し不安を解消して、価格やシステムにも納得した上で契約することが大切です。
そこで今回は、ウォーターサーバーのメリットとデメリットについて紹介します。

ウォーターサーバーのメリット(利点)は4つ

ウォーターサーバーを設置することで得られる利点、メリットは大きく4つあります。

こだわりの天然水

最大のメリットは、安全安心のおいしい天然水をいつでも飲めることです。
上下水道が整備・管理されている日本では、浄水器を使わず水道水を直接飲んでも健康を害するようなことはありませんが、衛生面や消毒のために使用される塩素の臭いが気になる人もいるでしょう。その点、地下深くから汲み上げられた天然水や、超微細孔フィルターでろ過されたRO水のウォーターサーバーなら品質が保証されていて不純物や汚染物質を摂取するリスクはほぼありませんし、塩素消毒ではなく加熱処理によって殺菌されるので、嫌な臭いもありません。
また、天然ミネラルが豊富に含まれている天然水には、豊かな風味や味わいがあります。採水地によって含まれるミネラルにも違いがあるので、硬度やミネラル分を比較しつつ自分にとっておいしいお水を選ぶこともできます。RO水のなかにもミネラル分を添加しているお水はありますが自然な味わいとは違うので、「おいしいお水が飲みたい!」という人には天然ミネラルがたっぷりと含まれた天然水がおすすめです。

時短(冷水・温水がすぐに使える)

冷水と温水がすぐに使えることも大きなメリットです。
ウォーターサーバーには冷水機能と温水機能が搭載されていて、わざわざ冷蔵庫で冷やさなくてもボタン1つで冷たいお水で水分補給できるのはもちろん、お湯とお水を混ぜて手軽に白湯を作ることもできます。
料理をするときも、お茶やコーヒーを淹れるときも、いちいちお湯を沸かす必要が無く家事全般の時短が図れて便利です。高温機能のあるウォーターサーバーなら直接熱湯を注いでカップラーメンも作れます。
なお、ウォーターサーバーの温度設定には種類があります。冷水と温水だけという機種もあれば、ふじざくら命水のように弱冷水や高温水など5段階の設定が可能なウォーターサーバーもあるので、使用シーンをイメージしながら比較検討すると良いでしょう。

【ふじざくら命水の設定】
高温:90℃~93℃
温水:80℃~89℃
省エネ:65℃~70℃
弱冷:12℃~16℃
冷水:6℃~12℃

手間が省ける(購入の手間やごみ処理)

2Lのペットボトルの重さは約2kg。6本入り1ケースは12kgにもなります。これをスーパーなどで購入して自宅まで持ち帰るのは想像以上に重労働。車で買い出しにでも行かない限り、予備のペットボトルや備蓄水の確保も難しいものです。ネットや通販を利用する手もありますが、配達されるまで時間がかかったり注文し忘れたり、飲みたいときにストックが切れているというケースもあるでしょう。その点、ウォーターサーバーなら定期的に必要な分の宅配水を自宅まで届けてもらえるため、買い出しや注文の手間が省けます。
また、空になったボトルを回収してもらえたり、小さく折り畳んで一般ゴミとして処理できるので、ゴミ捨ての手間も軽減されます。

備蓄水

宅配水の賞味期限は、天然水だと未開封の状態で半年~1年と長く、災害時の備蓄水にも最適です。停電するなどサーバー本体が使用できなくなる可能性もあるため、ボトルから直接お水を出せるタイプかどうかを確認しておくと安心です。

メリットを感じられるのは特に赤ちゃんがいる家庭

このようにウォーターサーバーにはさまざまなメリットがありますが、なかでも利点を感じているのが赤ちゃんのいるご家庭です。赤ちゃんには、1日8回程度、昼夜を問わず約3時間おきにミルクを飲ませてあげなければなりません。水道水の場合、塩素などを取り除くために10分以上沸騰させたお湯を、粉ミルクに最適な70~80℃に冷ましてから哺乳瓶に注ぎ、さらに人肌まで冷ましてから赤ちゃんにミルクを飲ませるというのはとても大変なこと。しかも、お腹が空いたと泣く赤ちゃんをあやしながら一連の作業をやらなくてはならないので、精神的にも肉体的にも大きな負担になります。

その点、赤ちゃんにも安心して飲ませられる軟水の天然水やRO水のウォーターサーバーはすぐに温水と冷水が使えるため、素早く70℃前後のお湯を作って調乳することができます。ふじざくら命水のウォーターサーバーなら粉ミルクに最適な温度のお湯(省エネモード:約70℃)が出せるので、圧倒的に手間が省けます。
また、ミネラルが豊富に含まれた天然水は健康に良いだけでなく料理にも最適です。ふじざくら命水のような軟水の場合には、ふっくらと甘みのあるご飯に炊き上がったり、ダシのうま味や素材の味がより引き出されたりして、離乳食作りにも重宝します。料理好きの方や味にこだわりたい方には、よりメリットが大きいと言えるでしょう。
最近は使い勝手の良さからキッチンやリビングに置く人が増えているようです。操作が簡単なウォーターサーバーだけに小さな子どものいたずらを防ぐためにも、チャイルドロック機能を搭載している機種を選ぶと安心です。

ウォーターサーバーのデメリットは3つ

もちろんウォーターサーバーには、メリットだけでなくデメリットもあります。主なデメリットは3つ。早速見ていきましょう。

月額料金はお水代プラスαの費用

まずは月額費用。ウォーターサーバーを導入すると、月額料金として、お水代、サーバーレンタル料、配送料、電気代などが毎月必要になります。また、月額費用とは別に、初期費用やメンテナンス料金、サポート費用が必要なメーカーもあります。具体的な金額についてはメーカーや契約するサーバーの機種によって違うため、契約する前に各社比較することをおすすめします。

ウォーターサーバーの設置スペース

ウォーターサーバーは設置スペースが必要になることも浄水器に比べるとデメリットになる場合があります。一般的な床置きタイプのウォーターサーバーの場合、サーバー本体のサイズに加え、横幅と奥行きに10~15cm程度の余裕が必要です。ウォーターサーバーのサイズは、メーカーや機種によって違うため、横幅・奥行プラス10cmのスペースを確保できるか検討する必要があります。
テーブルやカウンターの上に置けるコンパクトな卓上タイプという選択肢もあるので、部屋が狭いという人や一人暮らしの人など設置スペースの確保が難しい場合は、検討してみるとよいでしょう。
また、ご家庭の使用量に合わせてお水を定期配送してもらうためストック分のお水の保管場所が必要ですし、リターナブルタイプ(ボトル返却タイプ)の場合は使い終わった空ボトルを回収まで保管しておく必要があるため、その置き場所も確保しなければなりません。お水のサイズはもちろんですが、重ねて置けるかなどお水の容器の性質によっても必要なスペースは違ってきます。

定期メンテナンスやボトル交換の手間

ウォーターサーバーを衛生的に保つための日常的なお手入れを面倒だと感じる人がいるかもしれません。特に、注ぎ口、受け皿、ウォーターサーバーとお水の連結部分の3か所はカビや雑菌が繁殖しやすいため、週に1回程度簡単なお手入れが必要です。ウォーターサーバー本体の乾拭きや背面の放熱部分の掃除も定期的に行う必要があります。また、サーバー内部については自分では掃除ができないため、定期的なメンテナンスが必要になる場合もあります。

もっとも、日常のお手入れはとても簡単ですし、ふじざくら命水のウォーターサーバーのように自動メンテナンス機能(高温循環)を搭載した機種を選べば、サーバー内部の衛生面も安心。定期メンテナンスを行わなくても、7日に1度、高温循環(自動クリーニング機能)が作動します。
ボトル交換が大変だという声もあります。一般的なボトル容量は12L。お水の交換のたびにウォーターサーバーにセットしなければならず、高齢者や女性にとっては負担になる場合があるかもしれません。
最近は、足元にボトルをセットする下置きタイプのウォーターサーバーや、7Lや9Lといった少量タイプの宅配水もあるので、そうしたものを選べば負担はかなり軽減できるはずです。

ふじざくら命水のウォーターサーバーを選ぶメリット

ウォーターサーバーのメリットとデメリットを見てきましたが、いかがでしたか?
ウォーターサーバーと一口に言っても、メーカーによって、お水の味もサーバーの機能も、契約にかかる費用にも違いがあるので、自分が重視するポイントを比較検討して選びましょう。
ふじざくら命水は、富士山の標高1000m地点にある取水地の地下深くから汲み上げた正真正銘の富士山の天然水。バナジウムやシリカなど貴重なミネラルをバランスよく含んだ軟水で、赤ちゃんから高齢者までどなたにも安心してお飲みいただけます。しかも、お水の料金は11.5Lひと箱が1,674円(税込)と、天然水サーバー業界最安値クラス。お得なプラン(3年割りプラン・ママ応援プラン)を利用すれば、11.5L/箱が1,566円(税込)とさらに安い価格でご利用いただけます。
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