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ウォーターサーバーでお湯もお水も もっと便利に時短生活

ウォーターサーバーは、セットした天然水を冷水や温水にしてボタン一つで供給してくれる家電製品ですが、同じウォーターサーバーから冷水もお湯も出る仕組みをご存知ですか?今回はちょっと便利な家電を、もっと便利に使いこなしていただくために、ウォーターサーバーの温度調整機能やサーバー内部の構造をご紹介します。

ウォーターサーバーの冷温水機能 お湯・冷水の出し方

ウォーターサーバーの冷温水機能は、機種によって若干の違いはあるものの、5℃~10℃の冷水と、80℃~90℃の温水が出てくるというのが、平均的なパターンのようです。もちろん、ふじざくら命水のウォーターサーバーも、常時、冷水と温水を利用することができます。使い方はとても簡単で、操作部のボタンを押すだけ。

「冷水」ボタンを押せば、いつでも飲み頃に冷えたおいしい水が飲めますし、「温水」ボタンを押せば適温に調節されたお湯が出てきて、お茶やコーヒーを煎れることも、加熱機能を利用して高温のお湯を短時間で沸かし即席みそ汁やカップ麺を作ることも可能です。

わざわざ別容器に移して冷却しておいたり、やかんや電気ケトルで熱いお湯を沸かしたりする手間が省けてとても便利。家事の軽減や時間の短縮にもなりますよね。

ウォーターサーバー内部の仕組み

それにしても、なぜ一台のウォーターサーバーで、冷水と温水が同時に利用できるのでしょう。
ふじざくら命水のウォーターサーバーの内部には、上部に冷水タンク、下部に温水タンクがあり、セットしたバッグインボックスから供給される天然水を、それぞれ冷やしたり温めたりする仕組みになっています。使い始めこそ適温になるまで30分~40分ほどかかりますが、一度適温になってしまえば、あとは使った分だけお水が補充され、適温の状態に保たれるため、冷水も温水も常にボタン一つで使用できるのです。
また、ふじざくら命水のウォーターサーバーは、温度変化を電気抵抗として感知し直接水温を測定・制御する「サーミスタ」を搭載していて、時間経過による温度変化がほとんどありません。お水やお湯の温度は常に安定しているので、「冷たいお水が飲みたかったのに、生ぬるい」とか、「お客様がいらしたのに、お湯がぬるいからお茶を煎れることができない」といった事態に陥って、焦ったり、ストレスを感じたりすることもありません。

気になる電気代は?

「お湯がすぐに使えるのは嬉しいけれど、電気代も高いのでは?」と心配している方がいらっしゃるかもしれません。
使い方や諸条件によっても違いますが、ウォーターサーバーの1か月の電気代は、1,000円~1,200円が目安。これは、一般的な電気ポットを1ヶ月使った場合と同程度の料金です。なお、温度調節をして室温変化を減らす、周囲から15㎝離して放熱しやすいようにするなど、設置環境を整えることで消費電力を抑えることが可能になりますし、24時間省エネ運転(省エネモード)にした場合には、1か月の電気代を800円程度に抑えることができます。
省エネ運転への切り替えは、操作部にある「省エネ」ボタンを1回押すだけと簡単ですし、毎日同じ時間帯で6時間の省エネ運転を繰り返す「繰り返し設定」を活用し、エコモードで利用することもできます。省エネ運転中も、冷たいお水と65℃~70℃のお湯が使えますので、赤ちゃんのミルクなどぬるめのお湯を頻繁に使いたいというご家庭では、24時間省エネ運転でも十分便利に使っていただけます。

ウォーターサーバーのお湯とお水の活用術

2段階の冷水と、3段階の温水を供給してくれるとても便利なウォーターサーバーですが、操作方法も簡単です。見やすいボタンを押すだけでモード切り替えが可能なので、用途に合わせて賢く使い分けましょう。
冷水(6℃~12℃)は、夏場はもちろん、スポーツや入浴前後の水分補給に最適で、保温・保冷機能のあるマイボトルに入れて携帯すれば、ひんやり冷たいお水がいつでもどこでも楽しめます。冬季の水分補給や、冷たすぎる水が苦手な人には、常温に近い弱冷水(12℃~16℃)がおすすめです。寒い日にもお水が美味しく感じられて、身体にも優しい温度です。

一方、美味しい煎茶を煎れたいときや、インスタントコーヒーに最適なのが、温水(80℃~89℃)です。即席のお味噌汁やカップスープもこの温度で十分なので、忙しい朝やランチのときにも重宝しそうですね。そして、ほうじ茶や紅茶、ドリップコーヒーには、高温水(90℃~93℃)。カップ麺も作れます。

また、省エネ運転中の温水(65℃~75℃)は、赤ちゃんのミルクを作るのに最適な温度ですし、晩酌をする方の焼酎のお湯割りにもおすすめです。寒い冬には水割りよりお湯割りを好む方が多いと思いますが、熱すぎず、ぬるすぎず、風味豊かな一杯が楽しめます。
また、「身体を冷やしたくないから常温で飲みたい」という方には、ウォーターサーバーに接続せず、段ボールからコック付きの注水口を引き出すだけで簡単にコップに注げるのが、バッグインボックスのポイントです。

赤ちゃんのミルクの作り方 負担を軽減し子育て応援

ところで、子育て中のご家庭にとって、想像以上に負担となるのがミルク作り。赤ちゃんには、1日8回、3時間おきにミルクをあげなければいけないのですが、これがなかなか大変です。
例えば、水道水でミルクを作る場合、まず、カルキや雑菌を抜くために一度沸騰させる必要があります。これだけでも手間なのに、発がん性が疑われるトリハロメタンなどを取り除き安全な水にするためには、お鍋で10分以上も加熱し沸騰させ続けなければなりません。
ようやく安全なお湯ができても、沸騰直後は温度が高すぎてミルクの成分を壊してしまう可能性があり、すぐには使用できません。70℃前後までお湯を冷却してから哺乳瓶に入れ、粉ミルクを調乳し、さらに人肌に冷ましてようやくミルクをあげることができるのです。
これを、「おなかがすいた」と泣きわめく赤ちゃんをあやしながら、1日に8回以上も繰り返す。もちろん、夜中だろうが早朝だろうが、赤ちゃんの行動に違いはありませんから、ご家庭、とりわけママ達の精神的かつ肉体的な負担は相当なものです。
その点、ピュアな富士山の天然水であり、弱アルカリ性の軟水でもあるふじざくら命水は、生まれたばかりの赤ちゃんにも安心して飲ませることのできる安全なお水。ミルク用としても理想的です。製造工程が厳重に管理されていて雑菌の心配がないため、わざわざ沸騰させる必要はありませんから、ウォーターサーバーのお湯を清潔な哺乳瓶に直接注いで調乳し、適温に冷まして赤ちゃんにあげるだけ。
大幅に手間が省け時間短縮が可能になるだけでなく、ご家庭の日常から、真夜中に大声で泣く赤ちゃんを長い間待たせたままミルクを用意するなどという悲惨なシーンが無くなって、ママやパパの睡眠時間も確保できるようになります。

ウォーターサーバーで、笑顔いっぱいの毎日を

冷水と温水が同時に利用でき、自宅や職場などいろいろな場面で、おいしい水やお湯を便利にご使用いただけるウォーターサーバー。誤操作を防止するチャイルドロック機能も付いているので、いたずら盛りのお子様がいるご家庭でも安心してご利用いただけます。
1ヶ月間の無料お試しサービスを実施していますので、この機会にまずは1ヶ月、ウォーターサーバーのある暮らしを体験してみてはいかがですか?

 
 

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