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ウォーターサーバーの温度設定と便利な活用

ウォーターサーバーはお湯や冷たいお水をいつでも好きな時に使えることが最大の魅力で、家事や育児の時短にもつながる便利な家電です。
ところでウォーターサーバーのお湯や冷水の設定温度はどれくらいなのでしょうか。
今回はウォーターサーバーの冷温水の温度設定や便利な活用方法について、詳しくご紹介します。

ウォーターサーバーの温度設定

ウォーターサーバーは操作ボタンを押すだけで、いつでも飲みごろに冷えた冷水と適温に温度調節されたお湯を常時利用することができる便利な家電です。サーバーの機種によって若干の違いはあるものの、ウォーターサーバーの温度設定はお湯が80℃~90℃、冷水は5℃~10℃が平均的のようです。
もちろん、ふじざくら命水のウォーターサーバーも、温度調節機能を搭載しており、お湯3段階、冷水2段階の5段階から温度を選択することができます。

ふじざくら命水のウォーターサーバーはお湯3段階調整

お湯の温度設定は3段階です。
まず、もっとも温度が高い「高温水」は、90℃~93℃。熱湯に近い沸騰直前の温度です。紅茶やドリップコーヒーなどに最適で、熱湯が推奨されるカップラーメンも、十分おいしく作ることができます。
高温水よりやや低めの「温水」。温度設定は80℃~89℃で、美味しい煎茶をいれたいときやインスタントコーヒーにおすすめです。即席みそ汁やカップスープもこの温度で十分なので、忙しい朝やランチのときにも重宝します。
さらに、省エネ運転中のお湯の温度が約70℃。赤ちゃんのミルク作りや白湯などに便利で、冷水と混ぜて人肌に温度調整が可能です。

ふじざくら命水の冷水温度は2段階

一方、冷水は6℃~12℃で、夏場はもちろん、スポーツや入浴前後の水分補給に最適で、保温保冷機能のあるマイボトルに入れて携帯すれば、冷たいお水がいつでもどこでも楽しめます。
冬の水分補給や、冷たいお水が苦手な人には、常温に近い弱冷水がおすすめです。お水の温度は12℃~16℃で寒い日にもお水を美味しく感じられる、身体にも優しい温度設定です。

ウォーターサーバーに熱湯設定がない理由

ところで、世の中にはたくさんのウォーターサーバーがあるのに熱湯が出る機種が見当たらないのはなぜでしょう?
ウォーターサーバーのお湯は、温水タンク内の金属棒やタンクの表面(外側)に電気を通して熱することでお水を加熱・保温する仕組みになっています。ウォーターサーバーで100℃に沸騰した高温のお湯をキープするためには、温水ヒーターを常時フル稼働することになり、電気代が通常の数倍かかることになります。

例えば、熱湯で作ると美味しいといわれるカップラーメンですが、やかんで沸騰させたお湯をカップラーメンの容器に注ぐと、急速に温度は下がりお湯が器を満たす頃には約90℃までお湯の温度が下がっていることをご存じでしたか?実はカップラーメンも90℃のお湯で問題なく美味しく作れるのです。
つまり、わざわざ高いコストをかけて沸騰状態を保つ必要はないということのようです。

赤ちゃんのミルク作りに便利なウォーターサーバーのお湯

子育て家庭にとって想像以上に負担といわれているミルク作りにも、ウォーターサーバーが救世主になり得ます。
赤ちゃんには、1日8回、3時間おきにミルクをあげる必要がありますが、これがなかなか大変です。
例えば、水道水でミルクを作る場合、カルキや雑菌を抜くために一度沸騰させる必要がありますが、発がん性が疑われるトリハロメタンなどを取り除き安全なお湯にするためには10分以上加熱し沸騰させ続けなければなりません。お湯ができても、沸騰直後はお湯の温度が高すぎてミルクの成分を壊してしまう可能性があるため、70℃前後までお湯を冷ましてから哺乳瓶で粉ミルクを調乳し、さらに人肌に冷ましてからようやく赤ちゃんにミルクをあげることができるのです。
これを、おなかがすいた赤ちゃんをあやしながら、1日に8回以上も繰り返す。もちろん、夜中でも早朝でも赤ちゃんの行動に違いはありませんから、ママやパパの精神的かつ肉体的な負担は相当なものです。
その点、富士山の天然水で、弱アルカリ性の軟水であるふじざくら命水は、生まれたばかりの赤ちゃんにも安心して飲ませることができる安全なお水。ミルク用としても理想的です。製造工程が厳重に管理されていて、ボトリング後も外気を取り込みにくい容器でお届けしているので、わざわざ沸騰させる必要はありません。ウォーターサーバーから哺乳瓶に直接お湯を注いで調乳し、粉ミルクが溶けたら冷水を足して人肌の温度に冷ませば完成です。
大幅に手間が省けて、パパとママの睡眠時間も確保できるようになります。

ウォーターサーバーに接続せずにバッグインボックスから常温水

身体を冷やしたくないという方には、ウォーターサーバーにお水を接続せず、バッグインボックスから直接注ぐことができます。

ふじざくら命水のバッグインボックスにはコック付きの注水口がついているため、天然水バッグが入った箱から注水口を引き出すだけで簡単にお水を使うことができます。

これが、アウトドアや災害時、停電時など、ウォーターサーバーが使えないシーンでも、ふじざくら命水が便利に活用できるポイントです。

このように、冷水と温水、また常温水が簡単に利用でき、活躍シーンも多彩なウォーターサーバー。
ふじざくら命水のウォーターサーバーには、子どもの誤操作を防止するチャイルドロック機能や、自動でサーバー内の通水部をお手入れしてくれる高温循環機能など、便利な機能も搭載されています。

富士山の天然水2箱(23L)とウォーターサーバーのレンタル料が3ヶ月無料になる新規契約特典のほか、様々なキャンペーンも開催中。この機会に、ウォーターサーバーのある暮らしを始めてみてはいかがですか?