マイアカウント

マイアカウント

ウォーターサーバーは多くの方に利用され、安全で清潔な水を提供してくれる便利な機器です。
しかし、故障や不具合が発生する場合が時折あります。

ウォーターサーバーを使っている方で、次のような疑問や関心をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

  • ウォーターサーバーに不具合が生じ、故障したかどうかの判断材料が欲しい
  • ウォーターサーバーの故障の原因を知りたい
  • ウォーターサーバーが故障した時の対処法を知りたい

本記事ではウォーターサーバーが故障したと思われる際の主な原因や、その対処法について解説します。
また、信頼性の高いウォーターサーバーについてもご紹介します。
故障や不具合が発生した際の対処法を把握することにより、ウォーターサーバーの正しい使い方やお手入れ方法についての理解が深まります。
ウォーターサーバーのトラブルを防ぐためにも、ぜひ最後までお読みください。

ウォーターサーバー故障時によく起こる5つの症状

ウォーターサーバーが故障した際に現れる5つの典型的な症状をご紹介します。
これらの症状を理解し、早期に故障を察知し、適切な対処を行いましょう。

1. 冷水や温水が出なくなった

ウォーターサーバーは水を冷やしたり温めたりする時に、熱放射板という部品を使って温度を調整しますが、この熱放射板が汚れたり故障したりすると、水の温度が上がらなかったり下がらなかったりします。
また、ウォーターサーバーを設置する際、背面の熱放射板を正常に機能させるために、壁から10cm程度離して設置する必要があります。
壁で塞いでしまったり汚れたりすると、熱が適切に放出されないため、加熱機能がうまく働きません。
そのため温水の温度が適切に上がらずぬるいまま供給される可能性があります。
熱放射板の状態を確認し、ウォーターサーバーを壁から離したり、熱放射板の掃除をすることが大切です。
ただし、ボトルの交換直後やエコモードで運転中の時などは、水の温度が一時的に変わることがありますが、これは故障ではありません。しばらく待っても改善されない場合は、メーカーに相談してみましょう。

2. 水漏れが起きている

ウォーターサーバーのボトルや給水コックなどの部品に不具合があると水漏れが発生する可能性があります。
例えば、ボトルが割れたり、給水コックが壊れたり、ボトルとウォーターサーバー本体の接続がうまくいかなかったりすると、水漏れの原因になります。
このような場合は、ウォーターサーバーの使用を中止し、メーカーに連絡して対応してもらいましょう。
無理に自分で部品を交換したり修理したりすると、さらに悪化させてしまう恐れがあるからです。

3. 搭載機能が作動しなくなった

ウォーターサーバーには、自動クリーン機能や温度調整機能など、各メーカーが独自に開発した便利な機能が搭載されています。
しかし、これらの機能が突然作動しなくなることがあります。
これは、ウォーターサーバー内部のセンサーに何らかの問題が起きている可能性があるためです。
例えば、センサーが故障したり汚れたりすると、正確な情報を送信できなくなり、結果的に搭載されている機能が作動しなくなることがあります。
正常に作動しない場合、まずは内部のセンサーや関連する部分に異常がないかをメーカーに確認しましょう。

4. 水が出なくなった

ウォーターサーバーはレバーやボタンを押すと水が出る仕組みになっていますが、レバーやボタンを操作しても水が出ない、もしくは水の出が弱くなることがあります。
これはウォーターサーバーの内部に何か問題が起きている可能性が高いです。
内部のポンプや弁の故障、供給経路の詰まり、またはボトルとの接続に問題がある可能性が考えられます。
このような場合、まずはウォーターサーバーの内部を確認し、詰まりや故障箇所を見つけることが重要ですので、メーカーに相談しましょう。

5 .いつもと違う音がする

ウォーターサーバーの故障の症状の1つに、いつもと違う音がするというものがあります。
ウォーターサーバーは水を冷やしたり温めたりするときに、サーバー本体から音が出ますが、その音が急に大きくなったり、いつもと異なる音が聞こえた場合は注意が必要です。
これはウォーターサーバーの内部で何か問題が起きている可能性が高く、特にウォーターサーバーと床の間に異物が入ってしまっていることが原因であることが多いようです。
ほこりや髪の毛、小さなおもちゃなどが挟まってしまうと、ウォーターサーバーの動作に影響を与えてしまう恐れがあるため、ウォーターサーバーの音に異常を感じた際には迅速な対処を心掛けましょう。
参考:ウォーターサーバーの音 異常や故障の原因と対策

トラブルが起きた時の8つのチェックポイント

ウォーターサーバーのトラブルは突然訪れます。
しかし、その多くは事前のチェックで防ぐことができます。
トラブルが起きた時に確認すべき8つのチェックポイントを紹介しますので、これらを把握し、ウォーターサーバーの適切なメンテナンスと長く便利に使えるように役立てましょう。

1. 電源プラグが抜けていないか

問題解決の最初のステップとして、ウォーターサーバーの電源プラグがしっかり差し込まれているかを確認しましょう。
電源プラグが抜けてしまうのは些細なことですが、ペットや小さな子どもが引っかけたりと、何気ないことで外れてしまうことが頻繁に起こります。
特に、ウォーターサーバーを一定期間使用していなかった場合、再度使用する際にコンセントを差し忘れることが多いようです。
ウォーターサーバーの機能は電源が入っていないと働かず、冷却や加熱が行われないため常温の水しか供給されません。
故障と勘違いする前に、まず最初に電源プラグが抜けていないか確認しましょう。

2. ボトルとウォーターサーバーがしっかり接続しているか

ウォーターサーバーのボトルが適切に取り付けられているかを確認しましょう。
水ボトルが斜めに傾いていたり適切に差し込まれていないと、ボトルとウォーターサーバーの間に隙間ができ、水漏れの原因となります。
特に、ボトル交換口が上向きに付いているウォーターサーバーの場合、ボトルの取り付けが困難な場合があります。
重たいボトルをしっかりと差し込むのは簡単ではないため、正しく取り付けられているかを確認する必要があるでしょう。

3. ボトルの水が空になっていないか

ボトルの中の水の量が十分かを確認しましょう。
ボトルの残量が少ない場合、ウォーターサーバー内部のタンクに水が供給されなくなり、適温に冷えなかったり温まらなかったりする可能性があります。
この点は見落とされやすいので、定期的に確認しましょう。
また、ボトル交換後は、冷却や加熱のためお水が利用まで通常30~40分程度の時間がかかることを覚えておきましょう。
ボトルが空になる、もしくは十分でない場合、ウォーターサーバーの温度調整機能が機能せず、適温の水が供給されないことがあるかもしれません。
水の残量を適切に保ち、快適にウォーターサーバーを利用しましょう。

4. ボトルのキャップシールをはがしているか

キャップシールとは、ボトルの口に貼られている保護シールのことです。
このシールは、水の品質を保つために必要なものですが、ボトルを交換する際には必ずはがさなければなりません。
もしシールを貼ったままウォーターサーバーにセットしてしまうと、シールが給水口に詰まってしまったり、水の出が悪くなったりする可能性があります。
シールをはがし忘れてしまった場合は、すぐにボトルを外してシールをはがしましょう。
また、シールが給水口に残っていないかも確認してください。

5.給水口に異物がないか

給水口とは、水ボトルとウォーターサーバーをつなぐ部分のことです。
ここに空気やほこり、シールなどの異物が入ってしまうと、水の流れが妨げられてしまいます。
お子様がいるご家庭では、いたずらや遊びで何かしらの物が給水口に詰まる可能性もあるでしょう。
異物が詰まると水の出が滞ったりまったく出なくなる可能性があります。
このような場合は、ウォーターサーバーを使用を中止し、ボトルを外して給水口を確認し、もし異物が詰まっているようなら取り除いてください。
また、給水口に傷やひびがないかもチェックしましょう。
給水口に問題があると、ウォーターサーバーの性能が低下する恐れがありますので、給水口は定期的にお手入れすることをおすすめします。

6.どこかの部品がゆるんでいないか

ウォーターサーバーは、ボトルや給水コック、熱放射板などの部品から構成されていますが、これらの部品がゆるんだり外れたりすると、水漏れや温度調整の不具合などの原因になります。
特に、ボトルを交換する際に力を入れすぎたり、ウォーターサーバーを移動させたりすると、部品がゆるみやすくなります。
このような場合は、ウォーターサーバーを使用せず、部品がしっかりと固定されているか確認しましょう。
もし部品がゆるんでいる場合は、締め直すかメーカーに連絡して対応してもらうことをおすすめします。

7. 壁との距離を空けているか

ウォーターサーバーのトラブルを防ぐためには、壁や家具との距離を十分に空けましょう。
ウォーターサーバーは背面に熱放射板を備えており、ここから熱を放出し内部のお水の温度を調整しています。 しかし、壁や家具との間が狭すぎると、熱がこもってしまい温度調整機能が正常に作動しなくなる可能性があるのです。
これは、水の温度や品質に影響を及ぼすだけでなく、故障の原因となることもあります。
ウォーターサーバーを設置する際には、壁や家具との距離を最低10cm確保することで、熱放射板が適切に機能し、お水の温度が安定します。

8. 利用方法は正しいか

メーカーからの使用ガイドラインは、製品の安全性と性能を保つためのものです。
これらのガイドラインを無視すると、ウォーターサーバーが正常に動作しなくなる可能性があります。
例えば、電源プラグを抜くタイミングには注意が必要です。
一部のウォーターサーバーでは、電源プラグを抜くと内部の温度調整機能がリセットされ、故障の原因となる場合があります。
また、定期的な清掃やフィルターの交換など、メンテナンスも重要な利用方法の一部です。
これらの手順を怠ると、ウォーターサーバーの性能が低下し、最悪の場合は故障につながる可能性があります。

ウォーターサーバーの故障にかかる修理費用は?

ウォーターサーバーの故障は突然で、その修理費用は予期せぬ支出につながる場合があります。
ウォーターサーバーの故障にかかる一般的な修理費用について、4つのポイントを詳しくご紹介します。
故障の種類や原因により修理費用は変動しますが、その概要を理解し予期せぬトラブルに備えましょう。

配送中のトラブルが原因の場合は修理費用がかからない

ウォーターサーバーの配送中のトラブルによる破損については、ほとんどの場合メーカーで無料での修理や交換が行われることが一般的です。
配送中に転倒させたり、到着時のトラブルで故障が生じた場合、多くのメーカーは連絡すれば無償での対応を行っています。
メーカーによっては、破損品の交換や修理を行うための期間が指定されていることもあります。
ウォーターサーバーを受け取ったら、まずは外観や動作を確認し、期間内にメーカーに連絡しましょう。

故意でない故障は無料で対応してくれることが多い

ウォーターサーバーの一般的な故障において、利用者の故意によるものではない場合、メーカーは無料で対応してくれることが多いようです。
例えば、ウォーターサーバーが経年劣化によって故障した場合や、停電や地震などの自然災害によって転倒や破損した場合などは、利用者側に責任がないと判断されます。
このような場合は、無償で修理や交換を行ってくれることが一般的です。

利用者に何らかの過失がある故障は有償

ウォーターサーバーの故障にかかる修理費用はその原因によって異なりますが、利用者に何らかの過失がある場合は有償になることがほとんどです。
例えば、子どもやペットがぶつかってウォーターサーバーを転倒させたり、誤った使用方法によって故障を引き起こしたりした場合などは利用者の責任であり、修理費用を負担する必要があります。
このような場合は、ウォーターサーバーの保証期間や保証内容に関係なく、有償での対応となることが一般的です。
修理費用は故障の程度や部品の種類によって異なりますが、数千~数万円程度かかることもあります。

修理費用はメーカーによって異なる

ウォーターサーバーの故障にかかる修理費用は、メーカーによって異なります。
これは、各メーカーが修理に関する独自のガイドラインを設定しているためです。
修理費用は、契約内容、利用している期間や故障箇所、故障の原因などによっても変わってきます。ウォーターサーバーが故障した場合、まずはメーカーのホームページや契約書などで修理費用のガイドラインを確認することが重要です。
また、メーカーのカスタマーサポートに直接問い合わせることで、具体的な修理費用や対応方法を知ることができます。

故障した際にはすぐにメーカーに問い合わせよう

ウォーターサーバーが故障したかもしれないと思ったら、すぐにメーカーに問い合わせましょう。
メーカーのサポートセンターは、故障の原因や対処法についての専門的なアドバイスをしてくれますので、迅速かつ適切な対応を受けられるでしょう。
また、無理に自分で直そうとしたり、解体したりすると、二次災害が発生する可能性があります。
これは、ウォーターサーバーの内部構造や機能を理解していない場合、さらなる故障を引き起こす可能性があり、さらに過失による修理費用が発生する可能性もあります。
ウォーターサーバーの故障が疑われる場合は、まずはメーカーに問い合わせることで安全かつ効率的に問題を解決できるでしょう。

故障しにくいウォーターサーバーなら「ふじざくら命水」

ウォーターサーバーを選ぶ際には故障しにくいかどうかも検討することが大切です。
その点で、「ふじざくら命水」はおすすめです。
「ふじざくら命水」は天然水業界で最安値クラスを誇る、こだわりの富士山天然水です。
一般的なウォーターサーバーは海外で製造・輸入されることが多い中、ふじざくら命水は日本製のウォーターサーバーを採用しています。
国内生産のため、品質に対する信頼が高く、安心してご利用いただけます。
また、お得な料金プランもご用意しております。

「ふじざくら命水」料金プランを見る

ウォーターサーバーの乗換えを検討中の方には、乗換えキャンペーンがおすすめです。
ぜひ、詳細をご覧いただき、「ふじざくら命水」で安心しておいしい水をお楽しみください。

「ふじざくら命水」乗換えキャンペーン

まとめ

今回は、ウォーターサーバーが故障したかもしれない時の原因や対処法についてご紹介しました。
ウォーターサーバーの故障は、温水や冷水が出ない、水の出が悪い、水漏れが起きる、搭載機能が作動しない、異音がするなどの症状で現れます。
これらの理由には、電源プラグが抜けている、ボトルとウォーターサーバーの接続があまい、ボトルの水が空になっている、などの原因があります。
これらの原因を確認し、セルフチェックで対処できる場合もありますが、自力で解決できない場合や故障の原因が不明確な場合は、メーカーへの相談が賢明です。
「ふじざくら命水」は国産ウォーターサーバーですので品質と安全性に信頼がありますので安心してウォーターサーバーを利用できるでしょう。

富士山の良質の天然水をおトクな産直価格で