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ウォーターサーバーの利用にはノルマがあると聞いたことがあるという方もいるのではないでしょうか。
なんとなくノルマという響きが嫌だなと感じてはいても、具体的にどんなノルマがあるのかは知らないという方もいるかもしれません。

「ウォーターサーバーのノルマとはどういったもの?」
「ノルマがないウォーターサーバーもあるの?」
「ノルマがある場合も節約できる方法ってある?」

この記事では、ウォーターサーバーのノルマとは具体的にどんなものなのかを詳しく解説します
また、ノルマのないウォーターサーバーについても特徴をご紹介します。
ウォーターサーバー導入を検討されている方の参考になれば幸いです。

ウォーターサーバーのノルマとは? 知っておきたいこと

いわゆる「ウォーターサーバーのノルマ」とは、お水の注文本数に関するものです
1ヶ月に何本のお水ボトルを注文する必要がある、などの一定期間で最低限必要な注文本数を指しています。
このため、「ノルマ」とか「注文ノルマ数」などといわれています。
メーカーごとに対象期間や必要本数はまちまちですが、多くのところでは1ヶ月の本数を規定しているケースがほとんどでしょう。
よく見られるものとしては、1ヶ月にボトル2本〜3本程度で、L数で言えば24〜36リットルほどになります。

ウォーターサーバーを契約する際は、1ヶ月に自分がどのくらいの量の水を使うのかをあらかじめ試算してみてください。
その上で、ノルマ数通りに注文しても大幅に余ることがなければ、特に心配する必要はないでしょう。

ノルマなしのウォーターサーバー・3つの特徴

ウォーターサーバーは大抵のメーカーで注文ノルマ数が決まっていますが、「お水の注文ノルマなし」というウォーターサーバーの宣伝文句を見たことがあるという人もいるのではないでしょうか。
このような「ノルマなしウォーターサーバー」は、自分の都合の良い本数で好きなタイミングに注文できることから、一見お得なサービスのように見えます。
大半のメーカーがノルマ方式を採用している中で、ノルマなしウォーターサーバーにはどのような特徴があるのでしょうか。
ここからは、ノルマなしウォーターサーバーについて簡単にご紹介します。

選択肢が少ない

お水の注文ノルマがなければ、自由度が高そうで使いやすそうにも感じますが、意外と選べる機種は少ないという特徴があります。
多くのメーカーは定期配送型のノルマ方式になっていて、決まったペースで決まった本数のお水が届きます。
ノルマなしの場合、発送も注文都度となってしまいメーカーにとってもイレギュラーな対応が必要です。
このことから、ノルマなし契約が選べるメーカーは少なく、水代や送料も割高になるケースがあります

サーバーのレンタル料は発生する

ノルマがなければ、お水が余っていたりあまり使わない時期には注文しないという対応が可能です。
その分コストが低くなってお得に感じるかもしれません。
しかし、サーバー本体のレンタル料や、電気代といった月額固定費用は発生します
逆にノルマ方式のメーカーのほうで、サーバーレンタル料無料のサービスを打ち出していることがあります。
お水をある程度使うのであれば、こちらの方がお得かもしれません。

水は自分で毎回注文する

ノルマなしタイプのサービスの場合、注文しなければお水は届きません。
必要なタイミングで、毎回自分から注文する手間が発生します。
うっかり注文し忘れてしまうと、お水が足りなくなってしまうといったことも起こり得るのです
このため、常にお水ボトルのストックをチェックして、管理していく必要があります。
事前にご家庭でのお水の消費量がシミュレーションできているのであれば、定期配送を利用したほうが面倒がなく、こうしたリスクを回避できて安心と言えるでしょう。

ノルマがあるサーバーは「配送スキップ」を活用

ノルマ方式のウォーターサーバー契約では、お水は基本的に定期配送となります。
決まった日にちや曜日に配送されてきますので、注文の手間は必要ありません。
しかし、旅行や長期出張といった事情で指定日に受け取ることができなかったり、不在の期間お水を使わないため余ってしまうということも起こるでしょう。
そんな時には、「配送スキップ」を活用することが可能です。
ノルマが決まっているメーカーでも、配送日を一時的に変更したり、1回配送をお休みすることは可能なのです

こうした配送スキップのルールはメーカーにより異なりますが、中には手数料がかかったりするケースもあります。
配送スキップサービスは、利用する可能性が高いため、事前にシステムやルールをしっかり確認しておきましょう。
ルールの範囲内でスキップや変更を上手に活用することで、ノルマがあっても負担を感じずに済みます。

ウォーターサーバーと費用・ノルマ以外にも知っておきたいこと

ウォーターサーバーにかかる費用といえば、お水代がやはり気になるのではないでしょうか。
しかし、それ以外にも費用はかかることをしっかり把握しておくことが大切です。
ここからは、毎月かかるコストと、必要に応じて発生するコストについてご紹介します。

毎月かかる費用①お水とサーバーレンタル代

ウォーターサーバーで毎月かかるコストには、当然ながらお水の代金と、その他にサーバー本体のレンタル料金があります。
ノルマの有無に関わらずお水は注文すれば費用が発生しますし、サーバーレンタル料も毎月かかります。
むしろノルマありサーバーのほうが、サーバーレンタル料を無料にしているケースもあります

また、お水の配送料についても確認が必要です。
定期配送では配送料無料というメーカーもありますが、中には有料のところもあります。
ノルマなしの場合は、注文数に応じて送料が変わるといった条件設定などもあるようです。

毎月かかる費用②電気代

毎月かかるコストで忘れてはならないものが電気代です。
ウォーターサーバーは家電製品ですので、当然ながら毎月電気代が発生します。
どのくらいの金額になるかは機種によって変わってきますが、500円程度から1,500円くらいが相場です
省エネ運転機能があるサーバーであれば、電気代をある程度抑えることもできます。

また、ウォーターサーバーには背の高い床置き型とコンパクトな卓上タイプがありますが、どちらを利用しても電気代はあまり変わりません。
これは、温水や冷水を作るヒーター機能・冷却機能が主な電力消費のためです。
お水ボトルをサーバー下部にセットするタイプのものの場合は、若干電気代が高めになる傾向があります。

その他の費用

水代や電気代などの費用以外にも、気にしておきたいコストがあります。
一つはお水のスキップや配送日変更などで手数料が発生する場合です。
また、事務手数料などの名目で、送料やメンテナンス料に充当する費用が定額制でかかる場合もあります

その他にも、その都度必要なコストが発生することがあり得るので注意が必要です
例えばサーバー本体が故障してしまった際のメーカーサポートにかかる費用や、初期費用、さらには解約の際に発生する料金などが挙げられます。
ウォーターサーバーを契約する際は、どんな時にどんな費用が発生するのかを、あらかじめチェックしておくと安心です。

コスパがいいウォーターサーバーなら「ふじざくら命水」

ウォーターサーバーを導入するのに、コストパフォーマンスを気にしているなら、おすすめなのがふじざくら命水です。
ふじざくら命水では、11.5リットルまたは9リットルボックスを2個セットで定期配送しています。
いわゆるノルマにあたる本数は、大小どちらでも月に2箱となっていて、1回あたり2箱(1セット)の配送を、週1回から月に1回のお好きな感覚で定期配送が可能です
配送スキップも可能で、手数料が発生しないプランもご用意しています。

また、ふじざくら命水のコスパが良い理由として、お水の価格が手頃なことがあげられます。
富士山の天然水を安く提供できるのは、ふじざくら命水がこの地で初めて水脈を見つけた会社であり、採水コストを転嫁せずにお水が提供できるからです。
60年のながきに渡り、地域の別荘地をはじめとして、広く提供してきたふじざくら命水は、9リットルボックスが1,458円からという産直価格で利用できます。

ウォーターサーバーの導入には、コストや使い勝手、さらに1ヶ月に使うお水の量などをしっかりチェックしておくことが大切です。
事前の確認が足りないと、いざ使い始めてみても使いづらいと感じてしまうかもしれません。
そのため、導入を躊躇してしまうという方もいるのではないでしょうか。
そんな時にはふじざくら命水の「解約金無料キャンペーン」を活用してみてください。
ウォーターサーバーは契約期間満了前に解約する場合、解約金が発生しますが、このプランを利用することで、3ヶ月間は解約金の心配をせずに利用することができます。
じっくり納得がいくまで試してから導入できるので、初めてのウォーターサーバーにおすすめです。

まとめ(ノルマなしのウォーターサーバーについて)

ウォーターサーバーを利用する際には、お水の注文ノルマはつきものです。
しかし、1ヶ月あたり利用するお水の量をあらかじめ把握して、注文ノルマ数と比べておけば、ノルマは特に気にする必要もないでしょう

家を不在にする機会が多いなど、どうしてもお水の使用量が安定しないという場合は、注文ノルマのないウォーターサーバーを選ぶという選択肢もあります。
ただし、必要な時にその都度注文しなくてはならず、うっかり注文し忘れてしまうと、お水が足りなくなるという可能性もあるでしょう。
ウォーターサーバーの注文ノルマ数は、メーカーによってはシビアなところもあります。
それでも大抵は月に24〜36リットル程度ですので、無理なく続けることが可能です。

ふじざくら命水でも、ノルマ数にあたる最小単位は1ヶ月で18リットルとなっていて、一人暮らしでも消費できる程度となっています。
ノルマ方式のメーカーは、基本的に定期配送となっていて、注文忘れなどのリスクを回避できるのがメリットです。
お水は嗜好品ではありませんので、「飽きたからもう使わない」ということもありません。
使用量に極端なムラがないのであれば、ノルマを気にせずに使うことができるでしょう。

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