鶏肉の豆乳鍋

人気の鍋つゆ「豆乳鍋」をご自宅で簡単に作れるレシピをご紹介します。
鶏もも肉からでる出汁と豆乳ベースのさっぱりしたスープは手作りならではのすっきりした味わいです。

材料(4人分)

ふじざくら命水     1000ml
豆乳          200ml
コンソメの素      10g
鶏もも肉        400g
白菜          1/4株
しめじ         1パック
長ネギ         1本
水菜          1/2本
人参          1/4本
豆腐          1/2丁
塩           4g
砂糖          2g
スパゲッティ      200g
粉チーズ        20g

ワンポイントアドバイス
お肉を柔らかく煮るには硬度の高いお水がよいといわれていますが、砂糖を揉みこむだけで軟水でも柔らかくてジューシーな仕上がりになります。砂糖にはお肉に含まれるたんぱく質と水分を結びつける働きがあり、下ごしらえの段階で揉みこみ少し寝かせておけば口当たりのよい柔らかなお肉に仕上がります。
また、軟水のふじざくら命水で煮込むことで鶏出汁の美味しい鍋つゆを作ることができます。

作り方

1. 一口大に切った鶏もも肉に塩と砂糖を揉みこんで下味をつけ、ふじざくら命水と一緒に別鍋に入れて火にかけ出汁をとります。
2. 沸騰直前で弱火にしてアクを取り除き、鶏肉に火が通ったら一度取り出します。
3. 鶏出汁に豆乳とコンソメの素を加え塩で味を調えます。
4. 鍋に鶏肉と野菜を並べ3の鍋つゆを加えて火にかけ、野菜に火が通たら完成です。

〆はパスタがおすすめ

半分に折ったスパゲッティを加えてひと煮立ちさせれば、カルボナーラ風のスープパスタの出来上がり。
お好みで粉チーズをかけてお召し上がりください。

撮影協力:シルバンズ

富士観光開発が運営する、クラフトビール「富士桜高原麦酒」の醸造所を併設したガーデニングのレストラン。富士山の麓、標高1,000mの赤松林に囲まれた大自然の中にあります。お子様から大人の方まで、ゆっくりとくつろげる空間でお食事をお楽しみいただけます。