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やまなしの食~手打ちほうとう~

山梨県を代表する郷土料理といえば「ほうとう」。ほうとうは、小麦粉で作られた平らな麺を、かぼちゃやにんじん、ゴボウ、大根、じゃがいもなどたっぷりの野菜やきのこと一緒に味噌仕立てのスープで煮込んだ料理です。
今回は「やまなしの食」第一弾として、山梨県鳴沢村にある宿泊施設、富士緑の休暇村で体験できる手打ちほうとう作りを、ふじざくら命水を使ってご紹介します。

ワンポイントアドバイス
麺打ちや麺をゆでるときのお水は軟水のふじざくら命水がおすすめ。ふじざくら命水は軟水なので、旨味成分の抽出力が高く、昆布や鰹などの出汁の旨味を引き出しやすくなります。
硬水でゆでると麺の中に水分が入りづらく、おいしくゆで上がりません。また出汁をとる際もアクが発生しやすくなります。

材料(4人分)

ふじざくら命水  3000cc/150cc
かぼちゃ     1/4個
じゃがいも    1個
大根       1/6本
にんじん     1本
ゴボウ      1/3本
長ネギ      1/2本
小松菜      2把
しめじ      1パック
鶏肉       150g
小麦粉      300g
味噌       適量
和風だしの素   適量

作り方

野菜などの下準備

麺打ちが終わってから野菜を煮始めると、その間に麺が乾いてしまいます。ふじざくら命水3000ccで出汁をとったら、かぼちゃ・小松菜・長ネギ以外の野菜は麺打ちが終わるタイミングまでに煮えるようにしておきましょう。

かぼちゃ:一口大
大根  :いちょう切り
にんじん:いちょう切り
ゴボウ :ささがき
しめじ :石づきをとり小株に分ける
じゃがいも:乱切り
小松菜  :ざく切り
長ネギ  :笹切り
鶏肉   :一口大

麺打ち

1. 温めのふじざくら命水150ccを2~3回に分けて、小麦粉と混ぜながら少量ずつ入れます。
2. 手のひらを使って、手に粉がつかなくなるまでよくこねます。赤ちゃんのほっぺのようななめらかさがポイントで、この作業を怠るとのどごしの悪い麺になるので注意しましょう。
3. ひとまみの打ち粉をのし板全体に広げ、団子状の生地を手で少し広げる感じで置いてください。
4. 生地の上に少し打ち粉をして、のし棒で四方にのしていきます。腰に力を入れましょう。
5. 厚さが均等になるように伸ばし、3mmくらいになったら生地の出来上がりです。手で引っ張ると生地が破れてしまうので注意しましょう。
6. できた生地に打ち粉をして、10cm幅の蛇腹状に折りたたみます。
7. 1cm幅に切ります。麺が切れないよう、上から押すように切りましょう。
8. 切った麺がくっつかないように、打ち粉をまぶしながらほぐしたら麺の完成です。

煮込む

1. あらかじめ煮ておいた鍋にかぼちゃを入れます。かぼちゃは煮崩れしやすいので、時間差で入れるのがポイントです。
2. 麺はぐつぐつと煮えている鍋にほぐしながら入れます。沸騰していない状態で入れると食感がぐしゃぐしゃになるので注意しましょう。ゆで時間の目安は10分です。
3. 麺が透き通るころになったら、味噌を入れます。味噌汁よりも少し濃い目がおすすめですが、煮込むと味が濃くなるので注意しましょう。
4. 最後に小松菜と長ネギを入れてひと煮立ちさせたら出来上がり。器に盛りつけて完成です。

富士緑の休暇村で手打ちほうとう体験!

富士緑の休暇村は雄大な富士山麓の緑に囲まれた宿泊施設です。
全88室で富士山を望める部屋もあり、周辺観光へのアクセスも抜群、ファミリーでの宿泊にぴったりです。
ほうとうの手打ち体験は4名様~ご利用が可能です。宿泊のお客様ならどなたでもご利用いただけますので、ぜひお越しください。

 

 
 

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