ふじざくら命水 > ふじざくら通信 > コラム > 【渇いてからでは遅い】春から気をつけたい「かくれ脱水」

【渇いてからでは遅い】春から気をつけたい「かくれ脱水」


満開の桜を見て気持ちも新たになる4月。
新生活に高揚感を感じる人が増える一方、春特有の環境の変化やストレスが原因となって、いつの間にか疲れがたまってしまいがちです。また、春は「三寒四温」といわれる通り寒さと暖かさが目まぐるしく入れ替わり、体が乾きやすくなっているため「かくれ脱水」に注意が必要です。
冬に落ちた飲水量を少しずつ増やして、体を潤すためのこまめな水分補給は春から行うことが重要です。

1日に失う水分量は2.5L !?

人の体は水分を自然に排出しています。呼吸や汗、尿や便で1日約2.5Lを1日に排出しているため、水分補給をしなければ気温の変動やちょっとした運動でも簡単に脱水症を引き起こしています恐れがあります。
脱水症は進行するまでに症状が出にくいのが特徴で、脱水症になりかけているのに本人や周囲はそれに気づきません。水分補給は “喉が渇く前” に行うように心がけましょう。
「1日に2.5Lも飲まなければならないの?」と思うかもしれませんが、失われた水分の50%は食事から摂取できるため、残りの半分を複数回に分けて補給してください。
“喉が渇く前に” “複数回に分けて” 水分補給を行うことがポイントです。水分を一度に大量に摂取すると体の中のバランスが崩れ体調不良になることもあるので、起床時や就寝時、入浴前後時やトイレの後など、水分を失う適切なタイミングで適切に補給するように心がけましょう。

ウォーターサーバーで手軽に水分補給を!

ウォーターサーバーなら、お水やお湯を飲みたいときに飲むことができます。
ふじざくら命水のサーバーは温度設定が4段階(高温・温水・弱冷・冷水)なので、用途別に使い分けることができとても便利です。
ぜひ「かくれ脱水」の予防にお役立てください。