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引っ越し先でもウォーターサーバーのある生活!手続きや運び方をご紹介

飲み頃に冷えた美味しいお水が、ボタン一つで飲みたいときに飲めるウォーターサーバー。手軽に温水も出せることから、料理や赤ちゃんのミルク作りに、季節を問わず便利に活用いただいているご家庭が増えています。

とても便利なウォーターサーバーですが、引っ越しのときにはどうすればよいのでしょうか?今回は、引っ越し時に必要な手続きやウォーターサーバーの運び方をご紹介します。

引っ越し前に必ずウォーターサーバーの「水抜き」を行いましょう

引っ越しの際、ウォーターサーバーを運搬する前に、セットしてあるボトルのお水を使い切るか、コックを締めて取り外した上で、ウォーターサーバーのタンク内に残ったお水を排水する「水抜き」作業を行う必要があります。この水抜きを忘れると、運搬中にタンクから水が漏れだし、他の荷物を濡らしたり、サーバー本体の故障の原因につながる危険性が出てきます。遅くとも前日までには水抜きをすませ、当日引っ越し業者に渡せるよう準備をしましょう。

水抜きの手順はメーカーによって違うものの、難しい作業ではありません。
ふじざくら命水のウォーターサーバーの水抜き方法は簡単3ステップです。

1. 省エネボタンとロック解除ボタンを同時に3秒間長押し、省エネランプが点滅するのを確認する。

2. ロック解除ボタンと温水ボタンを押す。受け台を外し、温水排水口を左に回してゆるめ、1cm程手前に引いて温水を排水する。

3. ロック解除ボタンと冷水ボタンを押し、冷水出口部分の裏にある冷水排水口を左に回して冷水を排水する。

このように、水抜き作業自体は5~10分程度で終わる簡単な作業です。水抜きが完了すると、操作パネルの温水・高温水・冷水・弱冷水の各ボタンが点滅しますので、排水口をもと通りに閉めてから電源プラグを抜いてください。
また、クリアケースや受け皿などの付属品は外れやすくなっています。移動させる際にはサーバー本体から外れないようにマスキングテープなどを使用して固定するか、外して別々に運搬すると、破損するリスクが低くなります。万が一破損したり紛失したりした場合にはそのまま放置せず、カスタマーセンターに相談しましょう。

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引っ越しの際に必要なウォーターサーバーの手続き

ウォーターサーバー本体は、例えレンタル料が無料であっても基本的にメーカーからのレンタル品です。また、定期配送のお水の届け先変更を行う必要もあるため、引っ越し時には手続きが必要です。

引っ越し先住所が配送対象エリアかどうか

引っ越しが決まったら、まずは引っ越し先の住所が自分の利用しているメーカーの配送対象地域かどうかを確認しましょう。ふじざくら命水のように、一部離島などを除いたほぼ全国に配送可能なメーカーもありますが、なかにはお水の配送やメンテナンスなどのサービスを地域限定で提供しているメーカーや、同じブランドでもエリアによって販売代理店が異なるメーカーもあります。引っ越し先が対象エリア外だった場合、解約しサーバーを返却しなければなりませんし、販売代理店が異なる場合は、一度解約した後で改めて再契約するよう求められるケースもあるようです。契約期間が残っていると解約金が発生する可能性もあるので注意が必要です。どのような契約になっているのか、早めに確認しましょう。

お届け先住所の変更

引っ越し先が配送対象エリア内であれば、住所変更をするだけでこれまで通りウォーターサーバーを利用することができます。住所変更の手順は会社によって違うので、それぞれの利用規約を確認しましょう。

ふじざくら命水では、スマートフォンやパソコンからマイページにアクセスしていただき、住所やお届け先を簡単に変更することができます。次回配送日の確認もできますので、次の宅配予定日より余裕をもって手続きすれば安心です。

引っ越し時の運び方

次に、サーバー本体の運搬方法ですが、多くの場合、利用者がご自身で対応することになります。45度以上傾けると故障の原因になるなど、ウォーターサーバーには特有の運搬上の注意点があります。事前に取扱説明書で確認したり、メーカーに問い合わせておくようにしましょう。また、引っ越し業者から見積もりを取る際、ウォーターサーバーの運搬が可能かどうかも確認しましょう。その際、万が一故障した場合の補償の有無や内容、追加料金が必要かなどについてもあわせて確認しておくと安心です。
一方、メーカーのなかにはウォーターサーバーの運搬を引き受けている会社もあります。この場合は、メーカーに連絡して引き取りと設置の日程を決める必要があります。なお、メーカーの運搬とは「引き上げ」を意味することがほとんどで、現在使用しているサーバーを回収して新居には新しいサーバーを設置するという流れが多いようです。新品のサーバーが設置されるのはメリットと言えますが、その際に契約がリセットされてしまうこともあるようです。そうなると違約金が発生する可能性も出てくるので、申込みの際にどのような流れになるのか詳しく説明してもらいましょう。

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新居でのウォーターサーバーの設置場所も確認しましょう

新居に引っ越した後、スムーズにウォーターサーバーを使うためには、あらかじめウォーターサーバーの設置場所を決めておくことも大切です。新居のどこに設置するかを決めておけば引っ越し時に業者に運んでもらうこともできます。
設置場所を決める際には、次の4つのポイントをチェックしましょう。

●電源が確保できるか?
ウォーターサーバーの電源プラグを差し込むコンセントが必要です。コードが邪魔にならない場所にコンセントがあるのが理想です。

●本体サイズ+10~15cmのスペースを確保できるか?
ウォーターサーバーは放熱しています。火災や故障を防ぐため、背面と両脇を壁や家具から離して設置するようにしましょう。

●水平で安定した場所か?
傾斜のある場所や不安定な場所に設置すると、ウォーターサーバー本体が転倒したり、セットしたお水が落下する危険があり、ケガや感電、火災などの恐れが出てきます。また、機器が正常に稼働せず故障の原因につながることもあります。

●直射日光や高温多湿を避けた清潔な場所か?
直射日光の当たる場所や高温多湿になる場所、不衛生な場所にウォーターサーバーを設置すると、お水の水質が変化し、飲用すると体調に悪影響を及ぼす懸念が出てきます。また、においが強いものの近くも、においが移り、天然水本来のおいしさが損なわれる懸念があるため、避けた方が無難です。

また、引っ越し先にウォーターサーバーを設置したら、使用する前にサーバー内部のクリーニングをおすすめします。ふじざくら命水のウォーターサーバーは高温循環機能という自動メンテナンス機能が搭載されていますので、メーカーや業者依頼する必要はありません。

今回は、引っ越しをする際のウォーターサーバーの扱い方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
ふじざくら命水のように、一部離島などの地域を除き全国に天然水をお届けしているメーカーであれば、マイページから住所変更手続きなど、簡単な手続きだけでウォーターサーバーを継続利用できるので、新居を構える予定の方や転勤の多い方など契約期間中に引っ越しが予測される場合には、全国を対象エリアとしているメーカーをおすすめします。
一方、引っ越し先が配送エリア外だったため新しいウォーターサーバーを契約する必要がある場合や、引っ越しのタイミングで他のウォーターサーバーに乗り換えを検討している場合には、各社様々な新規キャンペーンを比較してみてはいかがでしょうか。
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