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ウォーターサーバーのボトルタイプ ワンウェイ式とリターナブル式を比較

今でこそ多くの家庭で使われているウォーターサーバーですが、日本で広く知られるようになったのは、1980年代になってから。当初は、純水に近いRO水をボトルに入れて宅配し、配送時に使用済みのボトルを回収するというリターナブル方式のシステムが一般的でした。
最近では、お水の種類も、容器や宅配システムもさまざま。そこで今回は、宅配水のボトルタイプにフォーカスして、ワンウェイ式とリターナブル式の違いやメリット、デメリットなどを調べてみました。      

ワンウェイ方式とリターナブル方式の比較

ウォーターサーバーのボトルタイプは、ワンウェイ方式とリターナブル方式に大別されます。

リターナブル方式とは?

リターナブルとは、「返却できる」「返還すべき」の“returnable”。リターナブル方式は、文字通り使用後の空ボトルをメーカーに返却する宅配システムで、ウォーターサーバーが日本に導入された当初はこれが一般的なスタイルでした。回収されたボトルは、各メーカーの工場などで洗浄や除菌を施した後、再びお水を充てんして配送されるので、環境に優しいシステムともいえるでしょう。
しかし、リターナブル方式のボトルは何度も繰り返し使用するために、衝撃に強く変形しにくいポリカーボネート樹脂製の「ガロンボトル」が一般的で、ボトル自体が重く、しかも大きいため相応の保管スペースが必要になります。空になったボトルは次の定期配送までの間保管しておかなければならず、このことにストレスを感じる人は少なくないようです。
また、ボトルの衛生面を気にする声もあります。メーカーによって再利用のシステムが異なるので、ボトルの洗浄や除菌がどのように行われているのか、品質管理はどうなっているのかなどについても十分に確認し、信頼のできる体制が整っているメーカーを選ぶことが大切になります。

ワンウェイ方式とは?

一方、ワンウェイ方式は“one way”。「一方向」「片道」を意味し、空になったボトルを自宅で処分できるスタイルです。使用されるボトルタイプには、「ウォーターパック」と「ウォーターボトル」の2種類があり、どちらも簡単に潰したりたたんで捨てることのできる素材でできています。
日本にウォーターサーバーが定着しつつあった2010年頃から出てきた比較的新しい宅配システムで、当初はリターナブル方式に比べて価格が高いとされていました。しかし回収や洗浄にかかるコストの高騰により、リターナブル方式に比べ価格面でも優位になったことで、今日ではワンウェイ方式が主流になりつつあります。

ワンウェイ式ボトルのメリット

衛生的

ワンウェイ方式のメリットの一つは、衛生面です。ワンウェイ方式では、新品のボトルやパックにお水を入れて宅配します。お水が減るたびに容器自体がつぶれていくので、ウォーターサーバーを通してコップなどに注ぐまで空気に触れることが一切ありません。そのため、空気中に浮遊している雑菌が入り込む心配がなく、最後の1滴まで、工場を出荷した際の衛生状態が保たれることになります。

また、ワンウェイ方式のウォーターサーバーは、メーカーによって違いはあるものの、自動クリーニング機能が搭載されている機種が多く、メンテナンス費用など余計な負担がかからないのも利点といえます。
例えばふじざくら命水のウォーターサーバーには高温循環機能が搭載されており、サーバー内部の水タンクや通水部は常に清潔に保たれているため、安心して天然水のまろやかさやおいしさを新鮮な状態のまま味わっていただけます。

省スペース

ワンウェイ方式はボトルを返却する必要がないことも、ワンウェイ方式のメリットです。ボトルの中のお水が減っていくと同時に小さくしぼんでいくので、空になったお水の容器は、分別し家庭ゴミとして捨てることができるので、空ボトルを保管しておくスペースの確保は必要ありません。

軽量

ワンウェイ方式のボトルは耐久性が求められないこともあり、重さがガロンボトルに比べてかなり軽量です。加えて、メーカーにもよりますが、6リットル台のコンパクトサイズから20リットル近くの大容量タイプまでサイズ展開も豊富なので、女性や高齢者、妊娠中の方など、重いボトルを交換することに不安を感じる方の選択の幅も広がりおすすめです。

ふじざくら命水のウォーターサーバーはワンウェイ方式のバッグインボックスタイプ

リターナブル方式とワンウェイ方式という2種類のボトルタイプについてみてきましたが、それぞれにメリットとデメリットがあるので、ウォーターサーバーを検討する際に参考にしてはいかがでしょうか。
さて、ふじざくら命水のボトルタイプは、ワンウェイ方式のバッグインボックス(BIB)。

酸素を通しにくい素材でできた使い捨てのウォーターパックを、段ボールの箱で梱包したBIBは、ウォーターサーバーとの接続部分がコックになっており、ウォーターサーバーを通してご利用いただけるだけでなく、BIB単体でも便利にご活用いただけます。キャンプやBBQなどのアウトドアシーンはもちろん、非常用の備蓄水としてもおすすめ。
また、使用後は家庭ごみやリサイクルごみとして処分できる、環境にも優しい容器です。
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