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ウォーターサーバーの置き場所は? ストックの水はどこに置く?

ウォーターサーバーを自宅に導入する時、最初に考えるのは「どこに設置するか」ではないでしょうか。
暮らしに役立つ便利な家電は使い勝手の良い場所に置きたいですよね。

「ウォーターサーバーの置き場所はどこがよいのか?」
「置いてはいけない場所もあるの?」
「キッチン以外でも使っている人がいるの?」

この記事では、上記のようにウォーターサーバーの置き場所を迷っている方に向けて、設置前にチェックしておきたいポイントを解説します。
よく設置される場所についても紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ウォーターサーバー|置き場所の確認ポイント5つ

ウォーターサーバーを設置する際、気をつけておきたいポイントは次の5つです。

1. ウォーターサーバーのサイズを確認
2. コンセントの位置を確認
3. 床の安定性の確認
4. 直射日光が当たらないかを確認
5. 通気性を確認

設置場所を決める際には必ず確認しておきましょう。

1. ウォーターサーバーのサイズを確認

ウォーターサーバーの置き場所を決める前に、サーバー本体の高さや横幅・奥行きを確認することが大切です。
ウォーターサーバーには卓上型と床置き型があり、サイズが異なります。
置きたい場所にウォーターサーバーが設置できるか確認しておきましょう。

ウォーターサーバーは、壁や隣り合った家具とぴったり付けて置くことは避ける必要があります。サーバー本体のサイズにプラスして、少し余裕を持つことが必要です。

もう一つ、ストックのお水を置く場所の確保も忘れないようにしましょう。
サーバーの近くに置くことができれば、交換時に便利です。
ボトルの注文本数によって置き場所の必要サイズも変わってくるので、何本置くことができれば大丈夫なのかも確認しておきましょう。

2. コンセントの位置を確認

ウォーターサーバーは家電のため、電気を必要とします。
このため、コンセントとの位置関係も大切なチェック項目です。
事故防止のため、コンセントに直接ウォーターサーバーをつなげることができる距離が理想的と言えます。

しかし、どうしてもコンセントから距離がある場合は、延長コードを使うことになることもあるでしょう。
延長コードを使う場合は、タコ足配線にならないようにしてください。
また、コードの処理をきちんとして、水濡れや足の引っかかりなどが起こらないように気をつけることが大切です。
コードを壁沿いに固定するためのグッズは100均やホームセンターなどで入手できますので、うまく活用したいですね。

3. 床の安定性を確認

ウォーターサーバーを設置する床は、安全のために水平でなくてはいけません。
家の中ではあまりないかもしれませんが、床が傾斜している場所などに置くと、サーバーが転倒してしまう恐れがあります。
また、お水を扱う機械ですので、傾きがあることで水漏れや故障にもつながりかねません

傾斜がなく平らであっても、床下収納庫の蓋部分や、点検口蓋などの、ガタつきや振動が起こりそうな場所も避けてください。
卓上型のウォーターサーバーも、サーバー本体の底部分が安定して水平を保てる場所に設置しましょう。

4. 直射日光が当たらない場所か確認

直射日光が当たらない場所に設置することも大切なポイントです。
日が当たらない場所でも、高温になってしまう場所なども避けましょう
ウォーターサーバーの劣化や誤動作、故障の原因となる恐れがあります。

また、ストックのお水の保管場所も日の当たらないところを選んでください。
直射日光や高温多湿などの状態が続くと、お水の品質劣化の恐れがあります。

5. 通気性を確認

サーバー本体は、通気性がない場所だったり、壁にぴったり寄せてしまったりすると、冷水機能などに影響が出ます。
消費電力も余計にかかってしまいますし、故障の原因になる恐れもあるので注意が必要です。

ウォーターサーバーの置き場所はリビング? キッチン?

ウォーターサーバーを活用している人は、家の中のどこに設置しているのでしょうか?

置き場所として人気が高い場所ランキングは、以下の3ヶ所です。
キッチン
・リビング
・寝室

使い方によっても変わってきますが、キッチンとリビングは便利に使える場所ということで人気の設置場所となっています。
それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

キッチンがやっぱり人気

キッチンにウォーターサーバーを設置すれば、料理するときにすぐ使うことができます
もっとも人気の設置場所と言えるでしょう。

キッチンにウォーターサーバーを設置するメリットとデメリットは以下の通りです。
【メリット】
・スープや料理などにすぐ使える
・冷蔵庫などもあるため動作音が気になりにくい
【デメリット】
・キッチンが狭いと置き場所が確保しづらい
・他の家電と隣接させると放熱の妨げとなるため離す必要がある

ウォーターサーバーの設置場所選びの注意点については、こちらの記事でも解説しています。

リビングに置くのも便利

キッチンと並んで、リビングも人気の設置場所です。
リビングでお茶を飲んだり、晩酌のお湯割りや水割りを楽しむのに、キッチンまで行かなくてもいいという利点があります。

リビングにウォーターサーバーを設置するメリットとデメリットは以下の通りです。
【メリット】
・ポット代わりに使えるので、団らん欒タイムや来客時に便利
・キッチンまで行く手間が省ける
【デメリット】
・サーバーのデザイン性がインテリアに合わない
・サーバーのサイズによっては圧迫感を感じることもある

寝室や仕事部屋に設置する人も

キッチンやリビング以外で人気のある設置場所としては、寝室や書斎があります。
寝室は寝る前の白湯や、夜間の水分補給などに便利です。
また、夜中の赤ちゃんのミルク作りにも活用できます。

また、書斎やワークスペースに置くことで、仕事中に飲むお茶などがすぐに入れられます。
いずれのケースも長時間の使用とはなりにくいので、卓上型のサーバーがおすすめです。

寝室や仕事部屋に設置する場合のメリット・デメリットは以下の通りです。
【メリット】
・寝起きや夜間などの水分補給がしやすい
・仕事中のお茶がすぐに入れられ便利
【デメリット】
・サーバーの動作音が気になる人もいる

ウォーターサーバーの置き場所・こんな時どうする?

ウォーターサーバーの置き場所が決まったら、あわせて解決しておきたいポイントがあります。
・お水のストックの置き場所
・模様替えや引っ越しなどでサーバーを動かす時
・故障や、サーバーを倒すなどのトラブル対応方法

一つずつ解説していきますので、参考にしてください。

ストックの水ボトルの置き場所は?

ウォーターサーバーに使用するお水のボトルは、ある程度まとめて注文することになります。
契約プランなどによって本数は異なりますが、2本から4本程度を一度に頼むことが多くなるでしょう。
また、いざという時の備蓄としても心強い存在ですので、少し多めに注文してストックしておくと言うご家庭もあるかと思います。

ウォーターサーバー本体の近くにストックボトルの保存場所を確保できれば、交換の際にも便利です。
キッチンのデッドスペースや、サーバーから近い収納などを上手に活用するといいでしょう。

ウォーターサーバーに取り付けるお水のボトルは、ガロンボトルタイプのものと、バッグインボックスタイプのものに分かれます。
ガロンボトルは、使用後に小さく畳んでゴミとして処理できるタイプと、メーカーが回収して洗浄・リサイクルを行うタイプがあります。
リサイクルタイプの場合、メーカーの回収が来るまで空きボトルを置いておく場所が必要になり、保管場所も広くなければなりません。

「ふじざくら命水」はバッグインボックスタイプで、コンパクトに積み重ねておくことが可能です。
使用後は、中のビニールバッグと外箱に分けてゴミとして処分できます。

ウォーターサーバーのストックボトルの保管方法については、こちらの記事でも詳しくご紹介していますので、参考にしてみてください。
「ウォーターサーバーの水のストック 収納場所や保管方法を紹介」

引っ越す時にサーバーはどうする?

引っ越しやお家のリフォーム、模様替えなどで、ウォーターサーバーを移動させたい時はどうしたらいいでしょうか?
メーカーにより対応が変わってきますが、初期設置を自分で行うタイプのサーバーは、移動も自分で行うのが一般的です。
取扱説明書やメーカーHPなどを確認しながら、自分で設置することになります。
外装箱は引越しの際に役に立つので、保管しておくことをおすすめします。

引越しはメーカーで対応する場合でも、模様替えなど同じ家の中での場所移動は自分で行うことが多いようです。
ウォーターサーバー設置後は、将来の移動の可能性も考え、取扱説明書などは大切に保管しておきましょう。

「引っ越し先でもウォーターサーバーのある生活!手続きや運び方を紹介」

ウォーターサーバーを倒してしまった時はどうする?

模様替えや引越しなどの移動時に、ウォーターサーバーを倒してしまったらどのように対応したらいいでしょう。

まずは速やかに起こし、外部に傷や変形などがないか確認します。
大丈夫そうでしたら、一度お水と電源を入れて運転させてみてください。
問題なく動くならよいですが、動作音が大きく感じるなどの違和感がある場合はメーカーに相談した方がいいでしょう。

特に、倒してしまった後で、ウォーターサーバー本体から「ビリビリビリ」というタイプの音が聞こえる場合は注意が必要です。
内部のコンプレッサーが正常に動いていない可能性があります。
すぐに使用をやめて、メーカーに連絡してください。

故障の場合、状況によっては修理費用の負担が発生することがあります。
メーカーに連絡する際、どういった使用状況で異常が出たのかを詳しく説明できるとベストです。

ウォーターサーバーが発する動作音に関しては、こちらの記事でもご紹介しています。
「ウォーターサーバーの音 異常や故障の原因と対策」

ウォーターサーバーなら「ふじざくら命水」

「ふじざくら命水」のウォーターサーバーは、美味しくて安全なお水を日々の生活に取り入れることができるウォーターサーバーです。

設置場所を選ばないシンプルなデザインのサーバーで、寝室で使うのに便利な卓上タイプもあり、シーンに合わせて選ぶことができます。
お水のストックボトルはバッグインボックスタイプで、積み重ねてコンパクトに収納することが可能です。

「ふじざくら命水」は、富士山の天然水を安価で利用できるお得なウォーターサーバーです。
安さの秘密は、採水地の開発から60年以上が経っていて、余計なコストがかからないことがあります。
地域の皆様に60年以上お水を供給し続けている実績があり、安定した生産ができていることも理由です。

まずは試してみたいなと言う方には、「解約金無料キャンペーン」がおすすめです。
3ヶ月間サーバーレンタル料無料でお試しいただけます。
もちろん、3ヶ月以内ならお試し後解約する場合の解約金はかかりませんので、ぜひこの機会に安心して試してみてください。
「解約金無料キャンペーン」以外にも、さまざまな料金プランがありますので、ご自分のライフスタイルに合ったものを選んでいただけます。

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まとめ(ウォーターサーバーの置き場所)

ウォーターサーバーの設置場所を決める時、大切なポイントは以下の5つです。
1. ウォーターサーバーのサイズや種類
2. 家族がどのような時に使うか
3. 直射日光が当たらないか
4. 床が水平ではないなど倒れる危険性はないか
5. 通気性は確保できるか

もっとも人気の置き場所はキッチンとリビングです。
しかし、寝室や仕事部屋などに置く人もいます。
サーバー本体のタイプは、使用量に合わせて床置き型か卓上型かを選ぶとよいでしょう。

ウォーターサーバーは、コンセントからなるべく近く、熱がこもらないかを注意しながら、使いやすい場所に設置しましょう。
そして、お水のストックを置く場所も忘れずに確保してください。
サーバー本体から近い方が、交換作業が楽になるでしょう。
お水の品質劣化を避けるためには、ストックの置き場も高温多湿とならない場所が理想です。

しっかり検討し、使いやすい設置場所を決めて、快適なウォーターサーバーライフを楽しんでください。