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静電気は身体からのSOS!水分とミネラルを補給して予防しよう

ドアノブやエレベーターのボタンを触った瞬間“バチッ”と痛みが走るのは、身体が帯電しているサイン。衣類が身体にまとわりついたり、髪の毛がホワホワしたりするのも、静電気の仕業です。
人間を含めすべての物質はプラスとマイナスの2種類の電気を持っていて、通常はバランスの取れた状態にありますが、摩擦など何らかの原因でそれが崩れると静電気が発生します。静電気は、適度な湿度の季節には空気中の水分を通して自然に放電されますが、空気が乾燥する冬場は体内に帯電しやすくなり、金属製のドアノブなど電気の流れやすいものに触った瞬間、一気に流れ出し “バチッ”と痛みが走ったり、時には音が聞こえたりするのです。
一般的には、湿度が25%以下になると静電気が発生すると言われており、加湿器などで室内環境を整えることで静電気対策の一助になります。一方で個人差もあり、同じ環境にいても、静電気が起こりやすい人と起こりにくい人がいるようです。

水分不足やミネラル不足がまねく静電気体質

静電気が起こりやすい人は、体内の電気を自然放電しにくく電気を溜めやすい状態にあり、そうした状態を、「静電気体質」もしくは「帯電体質」と呼ぶことがあります。
こうした体質の特徴の一つに身体の酸化があり、その原因には、不規則な生活や睡眠不足、食生活の乱れ、ストレスなどがあげられます。つまり静電気は、身体からの“SOSサイン”なのです。少し時間はかかりますが、身体の静電気除去にはバランスの良い食事や適度な睡眠など、食生活と生活習慣を見直し、健康な状態である弱アルカリ性への体質改善に努めることが最も効果的です。
また、水分不足も肌や髪の乾燥をまねき静電気体質の一因になるため、水分補給をたっぷりと行うことも必要です。弱アルカリ性体質に欠かせない4大ミネラル(カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム)が含まれたミネラルウォーターを、1日に1.5~2リットルを目安に、こまめに少しずつ飲むことで効率よく水分とミネラルを補給でき、電気がたまりにくい身体にすることが期待できます。

汗をかく感覚が少なく、喉の渇きを覚えにくい冬は、知らず知らずのうちに体内の水分が不足して、静電気体質にも通じる「隠れ脱水」に陥りやすい季節です。天然のミネラルをバランスよく含んだふじざくら命水を好みの温度で携帯し、1時間ごとに200㏄を目安に意識して水分補給しましょう。

また、就寝中も静電気は体内に蓄積されます。帯電防止と中和のため、寝る前に1杯、起きたら1杯、ふじざくら命水をコップに注いで飲む習慣を作り、健やかな毎日をお過ごしください。

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