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ミネラルウォーター洗顔で美肌美人をめざそう!

暑かった今年の夏。例年以上に日焼けしてお肌の調子が今一つという方や、新たな生活様式でマスク必須の夏を過ごし、肌荒れやニキビがなかなか治らないといった方はいらっしゃいませんか?
その悩み、ふじざくら命水で解決できるかもしれません。

天然水でスキンケア?

しっかりと消毒殺菌処理がなされているおかげで、安心安全な日本の水道水。ところが、消毒に使用される塩素や少量ながら含まれている不純物が肌に刺激を与え、肌荒れやニキビの原因になることもあるようです。
その点、天然水は、沈殿・ろ過・加熱殺菌以外の物理的・科学的処理を行いません。純水に近いことから、肌に吸収されやすく、刺激は圧倒的に少ないといわれます。
こうしたことから、敏感肌の方を中心に注目されつつあるのが、天然水によるシンプルなスキンケア。ニキビや肌荒れ、アトピーが改善されたり、シミやしわが薄くなったりと、いろいろな美容効果が期待できるようです。

話題のミネラルウォーター洗顔を試してみよう!

最近話題になっているのが、ミネラルウォーター洗顔です。
方法はいくつかありますが、最もおすすめの洗顔方法は、朝晩の洗顔をミネラルウォーターに替えて行う方法。水道水を使わないことで塩素や不純物が肌に触れる機会が無くなり、短期間で肌荒れ改善の効果が期待できます。

ミネラルウォーター洗顔の手順

◎洗顔時のお湯の温度:毛穴に詰まった皮脂は約30℃で溶け始めることから、洗顔には32~36℃の温水が推奨されています。

1. ウォーターサーバーの温水と冷水を1対1の割合で注ぎ、洗面器にたっぷりのぬるま湯を用意しましょう。簡単に32~36℃のぬるま湯を作ることができます。
2. 手の平で石鹸を充分に泡立て、その泡を肌の上で転がすように優しく洗顔します。
3. 洗面器に用意たぬるま湯で丁寧に洗い流します。すすぎ残しは肌トラブルの原因となることもあるので、額の生え際やフェイスラインなどに注意して洗い流しましょう。
4. 洗い流したら清潔な柔らかいタオルで、顔に残っている水分を優しく拭き取ります。ゴシゴシこすると逆効果なので、注意しましょう。

普段通りに水道水で洗顔した後、仕上げにミネラルウォーターで肌に残っている塩素などを取り除くという方法もあります。水道水を使うため多少の刺激は避けられませんが、ミネラルウォーターの使用が少量で済むという利点があります。
そのほかに、「ミネラルウォーターをしみ込ませたコットンで丁寧に拭き取る」方法や、「霧吹きなどでミネラルウォーターをたっぷり顔に吹きかけてからタオルで優しく拭き取る」といった方法もあります。

もう化粧水は要らない!お肌にもミネラルウォーターで水分補給

市販の化粧水に含まれる防腐剤などの添加物や人工香料が肌トラブルの原因になる可能性もあるため、スキンケアの最初にミネラルウォーターを使用するのもおすすめです。

ミネラルウォーターを化粧水として使用する方法

1. ミネラルウォーターをたっぷりとしみ込ませたコットンで、肌を優しく押さえるようにパッティングしていきます。
肌への浸透を助ける成分が入っていないため浸透に時間がかかりますが、こすったり叩いたりせず、根気よくパッティングしましょう。
2. 肌が潤ってきたなと感じたら、乳液やクリームなどでしっかりと保湿ケアをしてください。ミネラルウォーターには保湿成分などの添加物が一切入っていないので、保湿ケアを怠ると肌に浸透した水分が蒸発し乾燥が加速するので注意しましょう。

スプレータイプのボトルにミネラルウォーターを入れて顔全体にたっぷりと吹きかけるという方法もあります。吹きかけた後は、そのまま浸透するのを待つか、手のひらで優しくパッティングをすると良いようです。できるだけ細かい粒状(理想はミスト状)のボトルを選びましょう。
また、カサカサに乾燥してしまったときには、パックがおすすめです。コットンや市販のフェイスマスクにミネラルウォーターを含ませ、5分程顔に乗せておくだけと簡単なので、ぜひお試しください。

ミネラルウォーターには軟水と硬水がありますが、カルシウムやマグネシウムが多く含まれ硬水は肌にストレスを与える場合もあるので、スキンケアには軟水が向いています。
アンチエイジング効果の高いシリカ(ケイ素)を含む多様なミネラルが、バランスよく含まれた軟水「ふじざくら命水」でお肌を健やかに保ち、美肌美人をめざしましょう。