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ウォーターサーバー選びで押さえておきたい「コスパ」と「おいしさ」

健康志向や食への安全志向が高まる今、飲料水や料理にミネラルウォーターを利用する人が増えていて、ウォーターサーバーを導入する家庭も珍しくありません。
一方で、ウォーターサーバーの導入を検討する際には「お水代」や「サーバーのレンタル料金」などコスト面が重視される傾向が強いという調査結果があり、値段が高いという理由から導入に踏み切れない人も多いようです。
では、ウォーターサーバーは本当に“高い”のでしょうか?今回は、ウォーターサーバーのコストパフォーマンスについて、さまざまな観点から検証してみました。

ウォーターサーバーにかかるコストは年間で計算しよう

まずは、ウォーターサーバーの費用について考えてみましょう。
ウォーターサーバーにかかる費用は、水代だけではありません。
まず、月額費用として、サーバー本体のレンタル代やお水の配送料、電気代など、さまざまな料金が発生します。次に、初期費用や、一定期間ごとに発生するメンテナンス料金やサポート費用も考慮しなければなりません。

メーカーや機種によって契約内容やサービスが違い、必要ないメーカーもあれば、毎月一定額が請求されたり、半年ごとや1年ごとに課金されるケースもあるようです。さらに、ウォーターサーバーの契約は年単位が基本なので、最低利用期間が定められていて、その期間内に契約を解除すると解約金(手数料)が発生する場合もあります。
こうしたことから、ウォーターサーバーを検討する際には、年間コストで考えることが大切です。

ペットボトルや浄水器とウォーターサーバーを比較 コスパが良いのはどれ?

次に、市販のペットボトルや浄水器と比較するとどうでしょう?

市販のペットボトルとウォーターサーバーの比較

例えば、ふじざくら命水の天然水11.5リットルボックスを毎月2箱、基本プランで使用した場合、1年間のお水の消費は276リットル。ふじざくら命水はメンテナンス料金やサポート費用は一切かからないので、年間コストは以下になります。

お水の代金(3100円×12ヶ月)+配送料0円(東北、関東、北信越、北陸、東海の場合)+サーバーのレンタル費用(667円×12ヶ月)+電気代(800円×12ヶ月)=54,804円
一方、値段に幅があるとはいえ、一般的なミネラルウォーターの価格は2リットルのペットボトル1本で100円程度。同じお水の量で年間費用に換算すると13,800円程度となり、単純に金額だけで比較すれば、ペットボトルの方が安いということになります。

しかし、忘れてはいけないのが、「コスパ=安価」ではないということです。ウォーターサーバーには、ペットボトルにはない魅力がたくさんあります。
まず、天然水のボトルを自宅まで定期的に配達してもらえるので、重いペットボトルをスーパーやコンビニから自宅まで運ぶ必要が無くなります。また、冷水も温水も出せるため、冷蔵庫をペットボトルに占拠されることも、お茶やコーヒーを飲むためにお湯を沸かす手間もなくなり、家事の時短もはかれます。さらに、空のペットボトルをわざわざ分別して処理する必要もなくなるので、生活にゆとりが生まれます。

浄水器とウォーターサーバーの比較

ランニングコストは、浄水器本体の購入費と水道代、ときおり交換するフィルターの料金程度。価格面から見れば、ウォーターサーバーよりもかなりお得です。
しかし、冷えたお水は出ませんし、お湯も使うたび沸かさなければなりません。何より、水道水を浄化するだけなので、天然水ならではのおいしさがありません。

天然水サーバーとRO水サーバーを比較 コスパが良いのはどっち?

ウォーターサーバーのお水の種類には、天然水とRO水があります。
天然水は、特定水源より採取され、ろ過、沈殿、加熱殺菌以外の物理的、科学的処理を行っていない地下水のことで、産地によって、含まれるミネラル成分や味わいも異なります。
一方RO水は、RO膜と言われる0.0001ミクロンの超微細孔フィルターを通して不純物を除去したお水で、天然のミネラル成分は含まれていないため、人工的にミネラル分を添加して販売されることが多いようです。RO水のウォーターサーバーには、宅配水タイプと水道直結型の2タイプがあり、天然水サーバーに比べてお水の料金が安く年間コストは低く抑えられます。

しかし、天然水のミネラル成分がもたらすまろやかさやおいしさとは違うので、「せっかくならおいしい水が飲みたい」と思っている人には、味気なく感じられるかもしれません。ちなみに、ウォーターサーバーを検討している人が価格の次に重視するポイントは「水のおいしさ(味の良さ)」です。
また、ウォーターサーバーを継続利用している人がもっとも重視するポイントも「水のおいしさ(味の良さ)」であるというアンケート結果もあります。

一人暮らしや子育て家庭、ウォーターサーバーはライフスタイルに合わせて検討しよう

以上、ウォーターサーバーのコストパフォーマンスについて見てきましたが、いかがでしたか?
コストパフォーマンスは、価格の安い高いだけではありません。その価格に見合うだけのメリットや価値があるかどうか、さまざまなポイントから検討し、総合的に判断することが重要です。
なお、ウォーターサーバーを選ぶ際には、他にも留意すべき点があります。その最大のポイントが、自分のライフスタイルに合っているかどうか。
例えば、一人暮らしや部屋が狭いなら、設置スペースを取らないスリムでコンパクトな機種や卓上型のウォーターサーバーがおすすめですし、少量ボトルの取り扱いがあること、お水の注文の停止(スキップ)ができることもポイントになります。
赤ちゃんがいる子育て中のご家庭には、ミルクづくりに最適な温度の設定ができると便利ですし、チャイルドロック機能やクリーン機能が搭載されているサーバーが安心です。
新規契約者向けに、サーバーのレンタル代が無料になったり、お水がプレゼントされたりする特典がある場合や、妊婦や子育て家庭向けのベビープランなどお得なプランを用意しているメーカーもありますので、チェックしてみましょう。
一言でウォーターサーバーと言っても、その内容は千差万別。毎日利用するものだけに、いろいろな可能性を鑑みて、納得のいくものを探しましょう。

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参考・参照元
ミチタリ by オリコン顧客満足度「ウォーターサーバーの継続利用「価格」より「おいしさ」重視 調査結果を発表」