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ウォーターサーバーは一人暮らしにこそ必要 失敗しない選び方

あると便利なウォーターサーバーですが、一人暮らしには必要ないという意見もあります。なぜ必要ないのでしょうか?
調べてみると、「思ったほどお水を使わない」「ストックや空のボトルが部屋を占拠している」「設置スペースに場所を取られる」「電気代も含めると結構な出費」といった失敗談が出てきました。

本当に一人暮らしにはウォーターサーバーは不要なのか!?

一方で、「入れて良かった」という意見もたくさんあります。最大の理由は、冷えたお水やお湯がいつでも簡単に使えることですが、一人暮らしならではの理由もありました。

重い水を買って帰る必要がなく、冷蔵庫が広く使える

2Lのペットボトル1本の重さは、約2kg。持って帰るのはなかなか大変です。また、小型冷蔵庫を使用している方も多く、できれば飲料水は冷蔵庫に入れたくないというのが本音のようです。
その点ウォーターサーバーなら、定期的にお水が部屋まで届き、ペットボトルが冷蔵庫を占拠することもなくなります。

ゴミ出しのストレスが減った

ゴミを分別し、決められた日に出さなければならないのはかなり面倒。手間も時間もかかりますし、地域によってはペットボトルの収集は月に1~2回というケースもあり、うっかりしていると、ただでさえ広くない生活スペースがペットボトルだらけになる心配も出てきます。
その点、宅配水はペットボトルに比べ大容量なので、1ヶ月の使用本数は多くても2~3本。空ボトルを回収してもらえる

リターナブルタイプを選べばゴミは一切発生しないし、ふじざくら命水のようなワンウエイタイプの天然水バッグなら、使用後はコンパクトにたたんで燃えるゴミとして捨てられるので、お水のボトルに部屋が占拠されることもありません。

食事の手間がかからない

ウォーターサーバーの最大の魅力は、ボタン一つで温水も冷水も出せること。水分補給が手軽にできるだけでなく、料理や来客時など、さまざまな場面で時短がはかれて便利です。自炊派はもちろんですが、外食の多い方も、ちょっと小腹が空いたときや夜遅く疲れて帰宅したときなどに、お湯を沸かす手間なくカップ麺が食べられたら嬉しいはず。さらに、これまで通りの起床時間でも、外出前に温かいスープとパンで朝食がとれたり、コーヒーやお茶で一息つけたりして、日々の生活にもゆとりが生まれます。

いざというときの備蓄水として

災害時への備えは、一人暮らしでも重要です。備蓄しておくお水の目安は1人1日3Lで、3日分が推奨されています。これを一人暮らしで考えると、2Lのボトルを5本程度、常に部屋にストックしておくということ。それ相応の置き場所が必要なうえ、いざというとき賞味期限切れになっていないように、定期的に交換する必要もあります。

その点ウォーターサーバーがあれば、備蓄用のペットボトルを用意する必要はありません。定期的に新しいお水が届き常に循環備蓄されていきますし、ふじざくら命水のバッグインボックスには専用のコックがついていて、サーバーにセットしなくても常温のお水が利用でき、持ち運びもできるので、いざという時も安心です。
さらに、体調が悪いときもウォーターサーバーは一人暮らしの強い味方。水分補給はもちろん、温度調節機能が付いたウォーターサーバーなら温水や弱冷水で薬を飲んだり、ボタン一つで熱湯を出し、温かいスープや飲み物、フリーズドライの軽食などを用意したりすることもでき、病をおして外出や料理をするという悲惨な状況を回避できます。

一人暮らし向けウォーターサーバーはメリットとデメリットをしっかり比較しよう

 もちろん、冒頭に挙げたように「失敗した!」と感じている一人暮らしの人もいます。そうした声を整理してみると、一人暮らしの方は以下のようなデメリットを感じているようです。
・定期購入のノルマ(最低注文数)が多すぎて、未使用のお水が溜まっていく
・留守にすることが多く、お水の受け取りやボトルの回収がうまくいかない
・電気代やメンテナンス費用など、月々の料金が意外とかかる。
・ウォーターサーバーを置くと圧迫感があり、お水の置き場所にも困る
・デザインが部屋のインテリアと合わない

一言でウォーターサーバーと言っても、豊富な種類があり、メーカーや機種によって料金もサービス内容も違います。また、最近はインテリアとしても楽しめるおしゃれなデザインのサーバーもあり、若い人を中心に人気があります。
情報を集め、よく吟味して、自分のライフスタイルに合ったウォーターサーバーを選ぶことで、失敗を避けることができます。
意中のウォーターサーバーを見つけたら、契約内容をしっかりと確認することも重要です。その際、どのような点に注意すればよいのでしょうか。

定期購入にノルマ(最低注文数)があるか

定期的にお水を一定量購入し続けなければいけない、すなわち注文ノルマが設定されているメーカーがあります。消費が追い付かず、部屋に未使用の宅配水が溜まってしまうのは、このためです。そうならないためにも、あらかじめ自分の消費量をシュミレーションし、見合う量が注文できるかを確認すること。お水の消費量が少ない人は、お水のサイズが選べるかどうかも確認しましょう。
例えノルマがあっても、無料でお水の注文を一時停止(スキップ)できれば調整できるのですが、スキップする際に別途手数料が発生するケースもあります。また、最低利用期間や解約金が設定されている場合も多いので、あわせて確認が必要です。

お水のボトルはワンウェイか回収か

宅配水には、空ボトルを回収する「リターナブル方式」と、使い切りタイプの「ワンウェイ方式」があります。空ボトルの保管や回収の手間が必要なリターナブル方式と、多少なりともゴミが発生するワンウェイ方式、どちらが良いかはライフスタイルによっても異なるため、自分にとってより利用しやすい方を選びましょう。
また、仕事や学校などで日中留守にすることが多いという人は、配送方法にも注意すべきです。配達日が指定できたり、再配達の対応をしてもらえたりすると安心です。

月額の料金はどのくらい必要か

ウォーターサーバーは、お水の費用に加え、配送料やレンタル料、メンテナンス料などの諸経費を含めた年間契約が基本です。さらに、早期の解約には解約金が発生するリスクもあります。そのため、自分の使用量をあらかじめシュミレーションし、その結果をもとに1ヶ月の料金を算出することが大切です。
参考までに、お水の使用量と、月々の費用の算出方法をご紹介します。

■ 水の使用量の目安(1ヶ月30日間として)
飲み水、コーヒー、お茶など・・・1回につき200ml(コップやカップ1杯)
料理・・・1回につき500~1000ml
炊飯・・・1合につき200ml

【1ヶ月の水の使用量=200ml×〇回×〇日+1000ml×〇回+〇ml×〇日】といった具合に計算します。
例えば、食事はほとんど外食で、朝と晩にお水を1杯飲む程度なら、
200ml×2回×30日=12L となります。
朝と晩にコップ1杯のお水と、休日にはコーヒーを2杯程度飲み、自炊は週に3回、毎日350mlのマイボトルを持って出かける場合には、
200ml×2回×30日+200ml×2回×8日+1000ml×12回+350ml×20日=34.2L
となり、1か月に35L程度必要になることがわかります。

■ その他必要経費
毎月の利用料金には、メーカーに支払う水代以外に、お水の配送料やウォーターサーバーのレンタル代、電気代も含めて考えましょう。

毎月の費用=水代+ウォーターサーバーのレンタル代+配送料+電気代

そのほか、ウォーターサーバーのメンテナンス費用や初期費用、早期解約した場合には解約手数料などが掛かる場合もあります。コストパフォーマンスを比較する場合は、これらも含めた年間のコストで比較することが重要です。

一人暮らしにおすすめなのは卓上型ウォーターサーバー

「ウォーターサーバーは部屋のスペースを取られる」「ウォーターサーバーを置いたら、部屋が狭くなった」といった声や、「お水のストックの置き場所に困る」といった声もありました。
一人暮らしの場合、ワンルームや1Kといった間取りが多く、スペースの一角を家電に占拠されてしまうのはちょっともったいない気もします。そこでおすすめなのが、卓上型のウォーターサーバー。サイズがコンパクトで、無駄に場所を取ることもなく快適です。
また、ふじざくら命水のような、バッグインボックスのお水もおすすめです。積み重ねて保管できますし、お水が無くなると容器自体がしぼんでそのまま燃えるゴミとして出せるので、使用済みボトルの置き場所に困ることもありません。

コスパ抜群のふじざくら命水のウォーターサーバー

水のきれいな場所で育った人が都会暮らしを始めると、水道水の臭いや味に違和感を持つもの。毎日飲むお水にストレスを抱えることになってはたまりません。
選び方さえ間違えなければ、一人暮らしでもウォーターサーバーのある暮らしを楽しむことは十分に可能です。今回紹介したポイントを参考に契約内容を確認し、ライフスタイルに合ったウォーターサーバーで暮らしに潤いをプラスしましょう。
ちなみにふじざくら命水は富士山の天然水。500mlあたり約67.3円と、数ある天然水サーバーの中でも最安クラス。自動メンテナンス機能を搭載した国産のウォーターサーバーなのでメンテナンス費用はかかりません。レンタル料金を加えても年間39,204円(天然水9L・3年割りプランの場合)とコストパフォーマンスが高く、豊富なミネラルをバランスよく含んだ美味しい富士山の天然水を気軽に飲むことができます。
現在、お水の料金だけで3ヶ月間もウォーターサーバーを試すことができる解約金無料キャンペーンを実施しているので、この機会にウォーターサーバーを使用して、メリットもデメリットも、体験してみてはいかがですか。