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ウォーターサーバーの必要性

ウォーターサーバーのメリット

簡単な操作で、美味しくて体にも良いミネラルたっぷりの天然水が、いつでも飲めるウォーターサーバー。
設置されたお客様からは、
「 自宅に届けてもらえるので、わざわざ買いに行く手間がなくなり、時間にも気持ち的にも余裕ができた」
「 ミネラルウォーターのボトルは重く、腰に持病を抱える身には持ち運びが苦痛だったが、宅配水のおかげで楽になった」
「 料理やごはん、水割りが美味しくなった」
「 90℃のお湯が出るので、飲みたいときに手軽にコーヒーや紅茶を飲むことができて便利」
「 子ども達が自分から水分補給をするようになった」
「 ふじざくら命水を災害時のために備蓄しているが、バッグインボックスはコンパクトなうえに重ねてストックしておけるので、狭いスペースで備蓄でき、食品庫が広く使えるようになった」
「 常に新しい水を確保できるので、災害対策として宅配水のローリングストックを始めた」
など、ほんの一部をご紹介しましたが、たくさんのご意見やご感想をいただいています。
理由はさまざまですが、多くのご家庭でウォーターサーバーに何らかのメリットを感じていただいているようです。

ペットボトルや浄水器

日本で水道水以外の飲み水を確保しようと思ったとき、ウォーターサーバー(宅配水)を利用する以外にも、「ペットボトルの水を購入する」「浄水器を設置する」という方法があります。そこで、これらのメリットとデメリットを考えてみました。

 ペットボトルの水を購入する場合

スーパーマーケットやドラッグストア、コンビニエンスストアでは、国内外のさまざまなミネラルウォーターが並んでいます。なかには、750mlで数千~数万円というとても高価なお水から、2L1本が100円未満という安価なものまであり、ミネラルの種類も含有量も千差万別。その中から、用途に合わせて好みのお水を選んで使用できるのは、ペットボトルの水を利用するメリットと言えるでしょう。

しかし、2Lのペットボトル1本の重さは、約2kg。持ち運びが大変な上、家族の好みや用途に合わせて何種類もの水を同時に利用すれば、それだけで場所を取り冷蔵庫が使いにくくなりますし、ゴミの処分にも手間がかかります。

浄水器を設置する場合

浄水器は、水道水の臭いや不純物、有害物質を取り除いて、安全なお水にしてくれます。機器はピンからキリまであり、安いものだと数千円と手軽に設置できますが、機能を考えると、ある程度の値段のものを選んだほうが安心なようです。
一方、設置後は定期的にフィルターを交換したり、こまめにお手入れをしたりしないと、十分なメリットを得られない場合もあります。また、浄水した水は塩素やカルキが除かれてしまうため、殺菌機能がなくなっていて雑菌が繁殖しやすくなっています。そのため、氷を作るのには適しませんし、冷たいお茶や飲み物を飲むために他の容器に入れ替えて冷蔵庫に保存する場合も、1日程度で飲み切った方が良いようです。

それぞれにメリットもあればデメリットもあるので、ウォーターサーバーを含めた3点を、いろいろな観点から比較検討し、自分にとって便利なもの、ご家庭にとって必要性の高いものを選ぶことをおすすめします。

ウォーターサーバーが必要ない家庭

ところで、ウォーターサーバーの利便性を感じるご家庭がある反面、デメリットを感じるご家庭があるのも事実です。
いらない人のなかで最も多いのは、水道水に不満が無い人。「水道から十分美味しい水が出るから、わざわざ水を買う必要がない」という理由です。確かに、名水と言われる地域の人は、わざわざお金を払って天然水やミネラルウォーターを購入することにメリットを感じないのは、当然かもしれません。
また、留守がちで外食も多いという生活スタイルの人や、ペットボトルの購入や持ち運びに不便を感じていない人なら、ペットボトルのお水でもいいのかもしれません。
しかし、一人暮らしだったり、家族が少なかったりする場合でも、置き場所を取らないコンパクトな卓上タイプや、宅配水のサイズを検討することで、ウォーターサーバーのある暮らしを楽しむことが可能になります。

育児中や子育て家庭でウォーターサーバーはとても便利

一方、「便利!」「絶対必要!」という声の筆頭は、赤ちゃんがいるご家庭。無事出産し自宅に戻ったとたん、昼夜を問わずミルクづくりに追われることになるので、ボタン一つで温水が出るウォーターサーバーはとても便利。
ふじざくら命水は、ミネラルバランスの良い軟水なので、生まれたばかりの赤ちゃんの粉ミルクにも最適ですし、少し大きくなって離乳食が始まってからも、フリーズドライの離乳食をあっという間に作れるなど、様々な場面で活用できます。
また、赤ちゃんがいると、夜十分な睡眠がとれず体調が思わしくないときや、慣れない赤ちゃんの世話に手間取って、生活全般が慌ただしくなることもあるでしょう。そんなときボタン一つでお湯の出るウォーターサーバーがあれば、家事全般の時短につながり、新米ママがホッとできる時間も作れそう。気持にも余裕が生まれるでしょう。
もちろん、ウォーターサーバーが便利なのは、育児中のご家庭だけではありません。
例えば小さな子供がいるご家庭の場合、体のことを考えて安心安全な天然水を飲ませたいと思っても、子供を連れての買い物で、1本2kgもあるペットボトルを頻繁に購入するのはとても大変。その点、ウォーターサーバーなら希望の周期で自宅に届くので、重い荷物運びから解放されます。
ウォーターサーバーが片手で操作できることも、大きな魅力の一つ。子供を抱っこしながらでも、コップやカップを受け皿に置いてボタンを押せば冷水も温水を利用でき、コーヒーや紅茶も簡単に淹れることができます。
また、小学生になると、自分で操作ができるようになります。最近は毎日水筒を持参する小学校も増えているので、朝の忙しい時間に、自分で水筒の用意をしてくれるのはとてもありがたいはず。チャイルドロック機能がついているので、目を離したすきにお子さんが誤操作やいたずらをする心配もありません。
さらに中高生のいるご家庭では、帰宅から夕食までのつなぎや夜食として、自分でカップ麺を作って食べることもあるでしょう。そんな時、火を使うことなく素早く熱湯を用意してくれるウォーターサーバーは、利便性が高いのはもちろん、火事の心配もなく安心です。

ウォーターサーバーの導入に必要なランニングコスト

「ウォーターサーバーが便利なのはわかるけど、高いんでしょ?」と思っている方も多いかと思います。確かに、ペットボトルの水や浄水器と比べると、一定のランニングコストがかかります。では、どのくらいかかるのでしょう?
メーカーによっても違いはありますが、ウォーターサーバーは、お水の利用料やウォーターサーバーのレンタル料、配送料などの諸経費を含めた年間契約が基本です。配送料などの諸経費を無料にしているメーカーもありますが、実はそこには数字のトリックがあり、実際には、定期購入する水の単価にこうした経費がプラスされていることも…。
コストパフォーマンスを考える場合は、1ヶ月に必要な水の量をシュミレーションしてみるだけでなく、月々の電気代やメンテナンス費用についてもチェックして、年間の経費をトータルで比較し確認することが重要です。

チェックが必要な要素を式にすると…
毎月の利用料金=
水代+ウォーターサーバーのレンタル代+配送料+電気代+メンテナンス費用+その他初期費用など

ふじざくら命水の基本プラン

【9リットル1セット(2個)、4週間に1回の配送の場合】
天然水代:2,700円+配送料:0円(※1)+ウォーターサーバーのレンタル代:667円+電気代:1,200円(※2)+メンテナンス費用:0円+その他の費用:0円=4,567円+消費税

【11.5リットル1セット(2個)、4週間に1回の配送の場合】
天然水代:3,100円+配送料:0円(※1)+ウォーターサーバーのレンタル代:667円+電気代:1,200円(※2)+メンテナンス費用:0円+その他の費用:0円=4,967円+消費税

※1:配送料やウォーターサーバーの設置費用は地域によって異なります。
※2:省エネ設定時は800円

契約期間内に解約する場合には、数千円~数万円の解約金が発生する場合が多いので、基本契約の期間はどのくらいなのか、途中で解約する場合にはどの程度の解約金が発生するのかを、契約前にチェックしておくことも重要です。

なお、おしゃれで高機能な機種のウォーターサーバーを置いても、
・ イメージと違う
・ おしゃれだけれど大きすぎて場所を取る
・ 部屋の雰囲気とそぐわない
・ ボトルの保管に思ったよりスペースを取る
など、ウォーターサーバーは、実際に使ってみてはじめて気づくことも多いものです。
多額の解約金が発生する場合もあるため、我慢しながら使い続けるというのも辛いもの。導入を決める際には、設置場所や保管場所と実サイズを考えあわせ、生活の邪魔にならないか、部屋の雰囲気を壊さないかなど入念にチェックするとともに、ボトルについてもサイズを考慮した上で保管場所を確保しておくことが大切です。

ふじざくら命水では、富士山の天然水をよりお得にご利用いただけるプランを用意していますので、この機会にぜひチェックしてみてください。