かくれ脱水とは?春に気をつけたい症状と効果的な水分補給のコツ
美容・健康
2019.6.25
満開の桜を見て気持ちも新たになる4月。新生活に高揚感を感じる人が増える一方で、春特有の環境の変化やストレスが原因となって、いつの間にか疲れがたまってしまいがちです。
また、春は三寒四温といわれる通り、寒さと暖かさが目まぐるしく入れ替わり、体が乾きやすくなっているため「かくれ脱水」に注意が必要です。
冬に落ちた飲水量を少しずつ増やして、体を潤すためのこまめな水分補給は春から行うことが重要です。
1日に失う水分量は2.5リットル?!
人の体は水分を自然に排出しています。呼吸や汗、尿や便で約2.5リットルを1日に排出しているため、水分補給をしなければ気温の変化やちょっとした運動でも簡単に脱水症を引き起こす恐れがあります。
脱水症は進行するまでに症状が出にくいのが特徴で、脱水症になりかけているのに本人や周囲はそれに気づきません。水分補給は「喉が渇く前」 に行うように心がけましょう。
「1日にお水を2.5リットルも飲まなければならないの?」と思うかもしれませんが、失われる水分の50%は食事から摂取できるため、残りの半分を複数回に分けて補給してください。
水分補給を行うポイントは、「喉が渇く前」と「複数回に分ける」ことです。水分を一度に大量に摂取すると体の中のバランスが崩れて体調不良になることもあるので、起床時や就寝時、入浴の前後やトイレの後など、水分を失う適切なタイミングに補給するように心がけましょう。
ウォーターサーバーで手軽に水分補給
ウォーターサーバーなら、お水やお湯を飲みたいときに飲むことができます。
ふじざくら命水のウォーターサーバーは5段階の温度設定(冷水・弱冷水・エコモード・温水・高温水)可能なので、用途別に使い分けることができてとても便利です。
ぜひ、かくれ脱水の予防にお役立てください。




