ふじざくら命水はなぜおいしい

富士山の北麓ではじめて富士山の天然水を見つけてから約60年。
私たちはこの地域に水を供給する仕事を通じて、富士山の水と深く関わり合ってきました。
そんな私たちだからこそ、富士山の天然水のおいしさにこだわっているのです。

約60年間で9つ掘り当てた
富士山の水源の中から
もっともおいしい水を
選びました!!

私たちはもともと水のなかった富士山北麓に水脈を見つけることから始めました。そして昭和35年に最初の水源を確保して以来、現在までに9つの水源を見つけ、ここから採水して地元だけに供給しています。いわばこの地域の水のエキスパート。そしてこれらの水源は富士山の標高1000m国立公園内にあります。そのためこれらの水源はまさしく限りなくピュアでおいしい富士山の天然水なのです。しかし面白いことに9つの水源は同じ富士山の天然水ですが微妙に味も、含まれるミネラルなどの含有量も違うのです。
「ふじざくら命水」は世界一の称号を数多く獲得している「富士桜高原麦酒」を作っている水源と同じ水を使用しています。
この水源は私たちが特においしいと評価している水。是非私たちが選び抜いた、富士山の天然水を味わってください。

この水だから世界一の
ビールができました。

世界大会で20以上の金賞を受賞している
「富士桜高原麦酒」
醸造長 宮下天通さん インタビュー

ー「富士桜高原麦酒」の特徴を教えてください

宮下さん:「富士桜高原麦酒」が出来たのは1997年です。もともと私たちの会社はこの富士山北麓で水源を多く持っていまして、その水がおいしいと評判だったものですから、その水で何か出来ないかと・・・ちょうどその頃地ビールブームというものが1995年ぐらいからありました。しかし多くの地ビールは実際の醸造技術がないままにブームに乗って造られたという感じで、すぐさま飽きられてしまい、実際に私たちがビール造りを始める頃にはかなりの地ビールが撤退を始めていました。こうした状況を見て、やはりしっかりとした醸造技術が必要だと感じまして国内で実績のある醸造所で勉強した後にドイツの「デーメンス醸造専門学校」というビール製造の専門学校に留学しました。それで初めてドイツに渡ったわけですけれど、ドイツで飲んだビールがほんとうにおいしかった。ビールの味はもちろん、充分知っているつもりでしたけれど、現地で飲むビールはもう次元が違う。そのおいしさに体が震えました。そこからはこうしたドイツビールのおいしさをどう伝えるかということで、期間は限られていましたが、必死でドイツの伝統に培われたビール醸造技術を学んだわけです。ですので「富士桜高原麦酒」というのは完全なジャーマンスタイルで造られた富士山生まれのドイツビールです。
日本のビールはどちらかというとスッキリとした「のどごし」を基本に、最初の1杯がおいしいことを目指して造られていますが、ジャーマンスタイルの富士桜高原麦酒はじっくりと味を楽しむ、何杯もおかわりをしたくなるようなビールを目指して造っています。

ー世界一のビールにもなり、数々の国内外の賞を総なめにしている「富士桜高原麦酒」にとって「水」の役割とは

宮下さん:それはもうとてつもなく大きな役割を果たしています。ドイツビールというのは1516年に制定された「ビール純粋令」というものがありまして、それ以来ビールは「麦芽」「ホップ」「酵母」と「水」だけで造ることが定められています。その中でビールの90%は「水」ですから、その味を決めるのは「水」だと言っても過言ではありません。それにビールには「糖化」という作業があります。「麦芽」は一端、水につけて温度を調整しながら煮て、段階的に「糖」にしなくてはいけないのですが、この「糖化」のときにも「水」の違いによって状態が全く変わってくる。ビールの味はここで決まるといっても良いくらい重要な段階です。
実は一度全く同じ「麦芽」「ホップ」「酵母」のレシピで、他県の醸造所で造りテイスティングしましたが、まったくの別物でした。違うのはまさに「水」だけ。この味はまさにこの水によってしか出来ないのです。

ー今再びクラフトビールブームが訪れていますが

宮下さん:期待もありますが、少しだけ心配もしています。やはりビールというのは「水」の善し悪しや「糖化」の技術、発酵の状況など、さまざまな要素をしっかり理解しないとできない非常に奥深いものです。ですから材料を揃えて、マニュアル通りに造るということだけでは絶対においしいビールはできないのです。
ビールの需要が相対的に落ちる中で、せっかくクラフトビールが見直されているわけですから、おいしいビールを提供出来なければ、再び前の地ビールブームのように飽きられてしまいます。私たちブルワーは、醸造のノウハウなど情報は共有し最高のクラフトビール造りに努めています。

富士山は巨大な濾過装置
その中でも
できるだけ新鮮でピュアな水を
標高1000mの採水地から

富士山には毎年22億トンとも言われる大量の雨や雪が降ります。しかし富士山の表面は、一番新しい「新富士火山」の噴火で作られた、大変水を通しやすい「スコリア」と呼ばれる火山の噴出物によってできた土に覆われているために、すぐに地中に吸い込まれます。そして30~40年かけてゆっくりと何層にもおよぶ溶岩層(玄武岩層)に浸透していきます。さらに、「新富士火山」の前に噴火した「古富士火山」が作った火山泥流という水を通しにくい土の層に達すると、その地層に沿って地下を流れていくのです。
この間にお水はその「スコリア」など溶岩の噴出物がろ過装置となり、水を磨きさらに、地中のミネラル(ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、シリカ(ケイ素)、バナジウムなど)をたっぷり含んだ水となるのです。
ふじざくら命水ではこの水がまだ地中深くにある標高1000mの地点から150mの井戸を堀り、限りなくピュアな状態でくみ上げています。

※シリカの主な働きは毛髪や爪の発育及び皮膚の細胞の活性化、早期に起こる老化現象を防止すると言われております。

バナジウムを始め
バランス良く
ミネラル分を含んだ
富士山の天然水
赤ちゃんにも安心

「ふじざくら命水」は貴重なミネラルをバランスよく含んだ富士山の天然水。手軽にミネラルを摂取できて、私たちのからだをサポートしてくれます。
例えば含まれる「シリカ」は体内でコラーゲンの再生などを手助けするミネラルの一つで、皮膚や骨、毛髪、爪、血管を作るのにも不可欠なミネラルです。筋肉や関節の老化も防ぐ働きもあるといわれています。
また「バナジウム」は現在、世界中の研究者から注目されているミネラルの一つ。海藻類、乳製品や野菜などにも含まれています。
「お水」の硬度としては赤ちゃんのミルク作りにも使える「31mg」の軟水。また人の身体は弱アルカリ性ですが「ふじざくら命水」もPh8.03の弱アルカリ性。吸収されやすく、ミネラルの吸収を助けるだけでなく、疲労回復などにも効果があるといわれています。

世界が認めた品質と味
International Taste & Quality Institute
モンドセレクション
ダブル受賞しています。

「ふじざくら命水」は、ベルギーブリュッセルに本部を置く、International Taste & Quality Institute(国際味覚審査機構)主催の食品コンテストにて「優秀味覚賞」を受賞しています。
iTQiは、世界中の味覚的に優れた食品および飲料品の審査、表彰、プロモーションを行う世界有数の独立機関です。
コンテストの審査員は世界の著名な数々の調理師協会及び国際ソムリエ協会に属する味覚のエキスパートが行いますので、今回の受賞により世界に通じる食品、飲料であることが証明されました。
また、2017年4月にはモンドセレクション金賞を受賞しています。
モンドセレクションは、ベルギーに本部を置く世界的に権威のある品質評価のコンテストです。市販製品の評価を目的として、1961年に設立されて以来、世界中の多くの製品の評価を行っています。
審査は、品質、成分、味覚・パッケージ等について行われ、品質・成分等についてはベルギー厚生省に認可された機関で分析を行い、さらに業界有識者で組織される委員会により総合的に評価されます。

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